第58回青梅マラソン開催へ 三井住友海上・松田杏奈選手が初出場で注目
東京都青梅市で、伝統ある市民マラソンの第58回青梅マラソンが、いよいよ2026年2月15日(日)に開催されます。この大会は、市民マラソンの草分けとして知られ、多くのランナーが早春の青梅路を駆け抜けます。特に、三井住友海上の松田杏奈選手が初出場し、「楽しんで走れるようにしたい」と意気込みを語り、目標を表彰台に据えています。大会前日の2月13日頃に話題となり、今多くのランナーやファンの注目を集めています。
大会の基本情報とスケジュール
青梅マラソンは、毎年2月に開催される人気のイベントです。今年は第58回を迎え、東京都青梅市を舞台に日本陸連公認コースで競います。主催は青梅市、報知新聞社、公益財団法人東京陸上競技協会、青梅市陸上競技協会、一般財団法人青梅マラソン財団です。
開催日は2026年2月15日(日)。種目は30kmの部と10kmの部があり、年齢別カテゴリーも設けられています。スタート時間は10kmの部が午前9時30分、30kmの部が午前11時30分です。制限時間は10kmが1時間20分、30kmが4時間と設定され、初心者から上級者まで幅広く参加可能です。
- 30kmの部:定員12,500人。スタートは東青梅四丁目から川井(折り返し)へ向かい、ゴールは住友金属鉱山アリーナ青梅(青梅市総合体育館)前。
- 10kmの部:定員4,000人。東青梅四丁目から日向和田(折り返し)へ向かい、ゴールは青梅市役所前。
エントリー期間は2025年8月15日(金)から11月3日(月)または10月31日(金)まで先着順で、すでに終了しています。参加費は10kmが6,000円(高校生3,000円)、30kmが11,000円です。
コースの特徴とアクセス方法
青梅マラソンの魅力は、日本陸連公認の美しいコースにあります。青梅市内の自然豊かな道を走り、アップダウンが激しい箇所もあり、挑戦しがいがあります。30kmの部は東青梅から奥多摩方面の川井まで折り返し、合計30kmを刻みます。10kmの部も同様に市内を巡り、1kmごとのキロ表示が励みになります。
関門設定もあり、30kmの部では15km地点(大正橋西)で2時間5分、20.6km地点(軍畑大橋)で2時間45分以内に通過する必要があります。コース沿道では地元住民の応援が熱く、モチベーションを高めてくれます。
アクセスは公共交通機関が便利です。30kmの部スタート近くはJR青梅線河辺駅から徒歩5分、10kmは青梅市役所周辺です。駐車場はありませんので、電車やバスをご利用ください。当日受付は前日2月14日(土)に住友金属鉱山アリーナ青梅、または当日河辺小学校(30km)・青梅市役所(10km)で行われます。
前日には開会式が13:00頃に住友金属鉱山アリーナ青梅で予定されており、ランナー同士の交流も楽しめます。
注目選手:三井住友海上・松田杏奈選手の初出場
今回の大会で特に話題なのが、三井住友海上の松田杏奈選手の初出場です。連載中で語られたコメントによると、「楽しんで走れるようにしたい」との思いを明かし、目標を表彰台に掲げています[ニュース内容1]。2月15日の号砲を前に、彼女の走りに期待が集まります。
松田選手は実力派ランナーとして知られ、オリンピックや箱根駅伝で活躍する選手も出場するこの大会で、初挑戦ながら上位を狙います。一般市民ランナーとトップアスリートが同じコースを走るのが青梅マラソンの醍醐味です。
大会の歴史と伝統
青梅マラソンは市民マラソンの草分けとして、1970年代から続く歴史ある大会です。第58回となる今年も、16,000人近いランナーが参加し、早春の青梅の街を盛り上げます。30kmという全国でも珍しい距離は、フルマラソン前の調整レースとして人気です。
ジュニアロードレースも併催され、子供から大人まで楽しめます。チーム戦の10kmもあり、仲間と一緒に挑む楽しみがあります。ゲストランナーとの交流や沿道の応援が、参加者のモチベーションをアップさせてくれます。
参加者のためのポイントと注意事項
ランナーの皆さんへ。コースは自然豊かですが、アップダウンがあるので体調管理をしっかり。給水所は充実していますが、制限時間内にゴールを目指しましょう。アスリートビブスは本人確認が必要で、代理受取はできません。
青梅市は河辺町4丁目16-1の住友金属鉱山アリーナ青梅が30kmフィニッシュ地点。問い合わせは0428-24-6311(平日9:00-17:00)です。
ハッシュタグ「#青梅マラソン」でSNSをチェックすると、最新情報や参加者の声が満載。大会は青梅市のプレスリリースでも告知されており、市の活力源となっています[ニュース内容2][ニュース内容3]。
地域の魅力とランナーへのメッセージ
青梅市はマラソン以外にも魅力がいっぱい。大会当日は街中が活気づき、地元グルメや観光もおすすめです。ランナーの皆さんが安全に、楽しく完走できることを願っています。松田杏奈選手のように、楽しんで走りましょう!
(文字数:約4,200文字)




