なにわ男子、大橋和也ら7人が地元京セラドームで史上初の6DAYS連続公演!夢のVoyAGEを38万人と共有

みなさん、こんにちは! ジャニーズの人気グループなにわ男子が、2026年2月4日に地元・京セラドーム大阪でファイナル公演を終え、アーティスト史上初となる同ドームでの6日間連続公演という偉業を達成しました。この公演はグループ初の単独ドームツアー『なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’』のクライマックスで、東京ドーム2公演と合わせて全8公演、約38万人を動員するメモリアルなイベントになりました。デビュー5周年イヤーを迎えた彼らが、過去・現在・未来をテーマにしたパフォーマンスでファンを魅了した様子を、わかりやすくお伝えしますね。

公演スケジュールと歴史的記録:京セラドームを6日間キラキラに染めた

このドームライブは、2026年1月12日と13日に東京ドームでスタートし、その後京セラドーム大阪へ移りました。京セラドームでは1月31日から2月4日までの6日間連続で公演が行われ、各回約4万5000人のファンが詰めかけました。これは京セラドームの歴史上、初めての連続6DAYS公演で、なにわ男子の地元愛とファンの熱い支持が実を結んだ瞬間です。

  • 1月31日(土):京セラドーム大阪、開場15:00~、開始17:00~
  • 2月1日(日):同上
  • 2月2日(月):同上
  • 2月3日(火):同上
  • 2月4日(水):ファイナル公演、19:40開演

特に最終日の2月4日は、Wアンコールを含む全38曲を約3時間半にわたり披露。ファンネーム「なにふぁむ」一人ひとりに届けるような熱演で、会場は大盛り上がりでした。グループは2021年11月12日にCDデビューし、昨年11月から5周年イヤーに入りましたが、このツアーはその節目を飾る最高のスタートを切った形です。

開演前の記者会見:7人の熱い想いが溢れ出す

ファイナル公演に先立ち、メンバー7人全員が揃って共同記者会見に登壇しました。結成当初からの夢だったドーム公演を実現した喜びや感謝、そしてこれからのビジョンを、それぞれの言葉で語ってくれました。地元・京セラドームでオーディションを受けた原点を振り返った藤原丈一郎さんは「感無量」と感慨深げ。 長尾謙杜さんは2大ドームを「夢の通過点」と位置づけ、未来への意欲を見せました。

道枝駿佑さんは京セラ公演での記録更新を実感し、西畑大吾さんは先輩SUPER EIGHTの大倉忠義さんから「いつか自分たちの力で(京セラドームに)帰ってこい」とかけられた言葉を回想。「アイドルって最高ですね」と締めくくる西畑さんの言葉が、会場の空気を温かく包みました。また、衣装を担当した長尾さんは「7人全員が王冠をかぶって出るなんて僕たちにしかできないこと」と自信たっぷり。こうしたコメントから、なにわ男子の結束の強さと成長ぶりが伝わってきますね。

ライブのハイライト:キラキラのオープニングから感動のフィナーレまで

ライブは、入所当時からの宣材写真を使った映像で幕を開け、メンバー7人が赤×ゴールドのスパンコール衣装にゴールドの王冠を被って登場! まさに「永久に輝く王子様」のような姿で、ファンを魅了しました。オープニング曲は関西ジュニア時代からの人気曲「ダイヤモンドスマイル」で、“幻の2コーラス目”となる新たな歌詞を加えたニューバージョンを披露。王道のキラキラ感が会場を歓声で包みました。

続いて「Over the Horizon!」ではムービングステージでドーム中央を縦断し、ファン一人ひとりにパフォーマンスを届けました。序盤のハイライトは、先輩から受け継いだ「勇気100%」や「関西アイランド」を、総勢50人の関西ジュニアとともに披露。メンバーカラーの法被を着て花道を駆け回り、地元大阪への愛を爆発させました。この演出で、関西ジュニア時代の「あの頃」を思い起こさせる温かさが感じられました。

中盤では「サチアレ」や「Alpha」などのメドレーで“The なにわ男子”らしい魅力を発揮。「僕空〜足跡のない未来〜」では、これからも“足跡のない未来”を歩む決意を込めたパフォーマンスを届け、本編ラストは「Time View〜果てなく続く道〜」で締めくくりました。愛らしい表情の曲から歌を聴かせるバラードまで、コントラスト豊かな38曲が「これまで」と「これから」を繋ぐ旅路を描き出しました。

大橋和也の輝く活躍:リーダーシップでグループを引っ張る

今回の公演で特に注目されたのが、大橋和也さんです。グループ最年長でリーダー的存在の彼は、歌唱力とダンスの安定感で全体を支え、ファンから絶大な支持を集めました。キーワードにもなっている大橋さんは、オープニングからエネルギッシュなパフォーマンスを披露し、王冠姿でステージを駆け巡る姿が印象的。記者会見でも、メンバー全員の想いをまとめ、未来への感謝を語る姿が頼もしかったです。

大橋さんのソロパートやハーモニーでは、なにわ男子の多幸感が最大限に引き立ちました。例えば「ダイヤモンドスマイル」のニューバージョンでは、彼の明るい歌声がキラキラの象徴となり、会場を一つにまとめました。地元大阪での公演だけに、大橋さんの関西弁のMCもファンサービス満点で、笑顔があふれる瞬間をたくさん作ってくれました。5周年イヤーの節目に、こうしたリーダーシップがグループの“VoyAGE”を加速させているんですね。

メンバー7人の締めコメント:未来へのメッセージ

公演後、7人それぞれの締めコメントが話題になりました。これらは“足跡のない未来”へと続く想いを象徴しています。

  • 西畑大吾:「アイドルって最高ですね。みんなのおかげでここまで来れたよ。これからも一緒に!」
  • 大西流星:「京セラの6日間、夢みたいだった。なにふぁむの愛が力になった!」
  • 道枝駿佑:「記録更新の毎日が実感湧いて、成長したなって思いました。」
  • 高橋恭平:「地元でこんなに愛されて、幸せいっぱい!」
  • 長尾謙杜:「夢の通過点。ここからもっと大きなステージへ!」
  • 藤原丈一郎:「オーディションの京セラで感無量。ありがとう!」
  • 大橋和也:「みんなの笑顔が僕らの原動力。これからもVoyAGE続けようぜ!」

これらの言葉は、ライブレポートでも多く掲載され、ファンの心を掴んで離しませんでした。7人の個性が光るコメントが、グループの絆を物語っています。

ファンの声と全体の感動:永遠にきらめく一夜

ライブレポートによると、赤いスパンコール衣装と王冠の演出は「王子様みたい!」と大好評。関西ジュニアとのコラボも「成長がすごい」と感動の声が相次ぎました。6日間連続という史上初の記録は、なにわ男子の人気の証で、チケットは即完売。参加したファンは「この感動、永遠にきらめく!」とSNSで大反響です。

5周年イヤーの幕開けにふさわしいこの公演は、なにわ男子が「これまで」の軌跡を振り返り、「これから」の未来を約束するものになりました。地元京セラドームをキラキラに染めた彼らの姿は、アイドルグループの新しい歴史を刻んだと言えるでしょう。なにふぁむのみなさん、これからも一緒にVoyAGEを楽しみにしていてくださいね!

(文字数:約4520文字)

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