北川景子がかぎ針編みに初挑戦!2時間半でシャーベットカラーの花モチーフを見事完成

ハンドメイド好きで知られる女優の北川景子さんが、隔月刊の手芸雑誌「COTTON TIME」3月号(2月6日発売)に登場し、かぎ針編みに初めて挑戦しました。若い世代を中心に空前のブームとなっている編み物の中でも、特に人気が高い「かぎ針のモチーフ編み」に挑戦する企画が実現しました。

かぎ針を持つのは初めて、それでも2時間半で完成

驚くべきことに、北川さんはかぎ針を持つこと自体が初めてだったといいます。しかし、初体験とは思えない集中力で取り組み、わずか2時間半でシャーベットカラーのキュートな花モチーフを見事に完成させました。この短時間での完成は、北川さんの基礎を大切にする姿勢と丁寧な手仕事ぶりを物語っています。

完成した作品は、淡いシャーベットカラーの毛糸を使った優雅な花モチーフで、初心者とは思えないクオリティに仕上がっています。今回使用した材料は、『はじめてさんの かぎ針編み キットBOOK』(主婦と生活社刊)の付録で、シャーベットカラーの毛糸4色に加え、かぎ針ととじ針がセットになっているため、初心者でも始めやすい内容となっています。

基礎を大切にする北川流ハンドメイド哲学

北川さんの特徴は、何事も基礎からしっかり習得したいというこだわりを持っていることです。ミシンを始めた際も、何度も同じものを繰り返し作ってコツをつかんだといわれており、今回のかぎ針編みについても同じアプローチを取っています。

初めてのかぎ針編みだったにもかかわらず、北川さんは「『イロハのイ』からしっかり勉強して、また挑戦したい」と意欲を見せています。この前向きな姿勢は、多くのハンドメイドファンや編み物初心者に良い影響を与えることが期待されています。

COTTON TIMEでの連載活動

北川さんは現在、手芸雑誌「COTTON TIME」で連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」を担当中です。この連載は、ハンドメイドを愛する北川さんのさまざまな手芸への挑戦を紹介するもので、多くの読者から注目を集めています。

今回のかぎ針編みへの挑戦は、若い世代を中心に再燃している編み物ブームを受けた企画として実現しました。北川さんの丁寧で基礎を大切にする姿勢は、編み物初心者にとって大きな励みになるでしょう。

編み物ブームを受けての企画

現在、日本ではかぎ針編みをはじめとした編み物が空前のブームとなっています。若い世代を中心に、自分の手で物を作る喜びや、ハンドメイドの温かみに魅力を感じる人が増えているのです。北川さんのような芸能人が編み物に挑戦する姿勢は、このブームをさらに加速させる可能性があります。

今回使用された「はじめてさんの かぎ針編み キットBOOK」は、初心者向けに設計されており、必要な道具と毛糸がすべて含まれているため、すぐに始められるという利点があります。北川さんの挑戦を見た視聴者やファンの中には、自分もかぎ針編みに挑戦してみようと思う人が増えるかもしれません。

今後への期待

北川さんは、かぎ針編みについて「また挑戦したい」と前向きな姿勢を示しており、今後さらに高度な作品に挑戦する可能性があります。COTTON TIMEの連載では、北川さんのハンドメイド技術の成長過程を追うことができるでしょう。

「COTTON TIME 3月号」は2月6日に発売され、定価は1500円(税込)です。北川さんのかぎ針編み初挑戦の模様は、この号で詳しく紹介される予定です。編み物に興味のある方はもちろん、北川さんのファンにとっても必見の一冊となるでしょう。

北川さんの挑戦が、多くのハンドメイドファンや編み物初心者に刺激を与え、さらなる編み物ブームの拡大につながることが期待されています。

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