小芝風花、「ぐるナイ」ゴチでクビ決定 自腹90万円超えのガチバトルに涙 一方「継母の心得」電子コミック大賞受賞で話題沸騰
みなさん、こんにちは! 今日は女優の小芝風花さんが今、大きく取り上げられているニュースをお届けします。2025年12月25日に放送された人気バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)のスペシャル企画「ゴチになります!26」の最終戦で、小芝さんがクビになってしまったんです。3年間のレギュラー出演を終え、涙ながらに感謝の言葉を語る姿が、多くの視聴者の心を打ちました。一方で、同じ頃に開催された「コミックシーモア『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2026』」授賞式では、小芝さん主演の作品「継母の心得」が受賞し、作者さんが喜びのスピーチを披露。バラエティの悔しさとドラマの栄光が交錯する、魅力いっぱいのニュースです。わかりやすくお伝えしていきますね!
「ぐるナイ」ゴチ最終戦 小芝風花のクビが決定 自腹額98万円超で最下位
まずは「ゴチになります!」の最終戦について詳しく見てみましょう。この日は日本テレビ系で「ぐるナイ ゴチクビ発表SP」が4時間スペシャルとして放送され、夜7時からスタート。出演メンバーはナインティナインの岡村隆史さん、矢部浩之さん、NEWSの増田貴久さん、霜降り明星のせいやさん、白石麻衣さん、高橋文哉さん、そして小芝風花さんの7人です。最終戦の特別ルール「大精算ルール」では、1位を取ればこれまでの自腹総額が0円にリセットされて残留確定。でも、小芝さんは最終戦前の自腹額が98万3800円と最下位で、かなり厳しい状況でした。
放送では、まず1品目のオーダー後に「ミニ結果発表」が行われ、予想金額が一番外れた人がおみや代を払うルールに。クビ人数は最大3人と発表され、ルーレットで決まるというドキドキの展開。小芝さんはこれまで3年参加し、「ゴチ最長女優へ」と意気込んでいましたが、最終戦では4位にランクイン。クビ人数が3人となったため、真っ先にクビが決定してしまいました。
- 最終戦前順位(自腹額):
1位:増田貴久(27万6840円)
2位:せいや(33万5140円)
3位:岡村隆史(36万7412円)
4位:矢部浩之(46万2300円)
5位:白石麻衣(66万2700円)
6位:高橋文哉(84万550円)
7位:小芝風花(98万3800円)
クビ発表の瞬間、小芝さんは「本当に3年間ありがとうございました」と頭を下げ、共演者の白石麻衣さんへ向けて感動の言葉を。「まいやん(白石さんの愛称)が1位を取ると自分が1位を取ったくらい嬉しくて、意外と負けず嫌いでガッツがめちゃくちゃあって、最後のオーダーする時誰よりも一番長く悩んでいて。何事にも真剣に取り組んでる姿がすごく印象的でした」と語ると、白石さんも涙。小芝さん自身も涙を浮かべ、「なにより岡村さんの隣の席にいられなくなるのが寂しい」と本音を明かしました。
小芝さんは以前、「気がついたら90万円くらい払っていた」と自腹の多さを振り返っていました。バラエティが苦手だったそうですが、「この番組は何も考えずに楽しめる、ご褒美みたいな番組でした」と笑顔で締めくくり。視聴者からも「小芝ちゃんの頑張りが伝わってきた」「涙なしでは見られなかった」と共感の声が相次いでいます。
ちなみに、この最終戦では矢部浩之さんと高橋文哉さんもクビとなり、3人クビの厳しい結果に。矢部さんは11月に復帰したばかりで即クビという波乱もありました。一方、次回の「ゴチ27」では新メンバー2人が登場し、2026年1月15日の2時間SPでスタート予定です。
一方で輝く「継母の心得」 電子コミック大賞2026で受賞 分業体制の裏側
ゴチのクビという悔しいニュースの裏側で、小芝風花さんを主人公に迎えた作品「継母の心得」が、注目を集めています。コミックシーモア主催の「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2026」授賞式が開催され、この作品が受賞! 作者さんがステージでスピーチを行い、ファンを沸かせました。[ニュース内容2][ニュース内容3]
授賞式のレポートによると、「継母の心得」はまさに“庭の木”のような分業体制で制作されたそうです。作者、脚本家、監督、キャスト、スタッフがそれぞれの役割をしっかり果たし、作品を育て上げたイメージだとか。小芝さん演じる継母の複雑な心情が視聴者の心を掴み、電子コミックとして大ヒット。授賞式では作者さんが「みんなの応援のおかげです。継母の心得を愛してくださりありがとうございます」と喜びを語りました。[ニュース内容2]
小芝さん自身、この作品で主演を務め、ドラマ版でも高い演技力を発揮。ゴチのようなバラエティで親しみやすい姿を見せつつ、シリアスな役柄でも輝くマルチな才能が話題です。電子コミック大賞受賞は、2026年の活躍を予感させる嬉しいニュースですね。[ニュース内容3]
小芝風花の3年間 ゴチで見せた成長と涙の別れ
小芝風花さんが「ゴチになります!」に加入したのは2023年から。3年目の2025年シーズンで、最長在籍女優を目指していましたが、自腹額の積み重ねが仇となりました。番組では5本指ソックス早履き対決で増田貴久さんにリベンジを果たしたり、羽鳥慎一さんとの因縁エピソードで盛り上げたりと、積極的な姿が印象的でした。
最終戦の生放送パートでは、クビ圏内の白石さん、高橋さんとともにハラハラ。ルーレットが3人を指し、小芝さんが最初に名前を呼ばれた時の「うわぁぁ」という声が切なく響きました。でも、彼女のコメントはいつも前向き。「小さい頃からずっと観ていた番組で、レギュラーになれて夢のようでした」と振り返り、ファンからは「また戻ってきてほしい!」という声が殺到しています。
自腹90万円超えはガチのバトルを物語りますが、それが小芝さんの真剣さを証明。バラエティを通じて、女優としての魅力がさらに広がりました。一方、「継母の心得」の受賞は、演技派としての評価を高め、2026年も目が離せません。[ニュース内容2]
ファンの反応と今後の展望
ニュースが報じられると、SNSでは「小芝風花のスピーチに泣いた」「ゴチお疲れ様、継母の心得最高!」といった温かいメッセージが溢れました。クビ人数最大3人のルールがもたらしたドラマチックな展開が、番組の人気を物語っています。新メンバー発表の「ゴチ27」では、運動神経抜群の男女2人が登場し、ますます面白くなりそうですね。
小芝さんは今後もドラマや映画で活躍が期待されます。「継母の心得」の成功が、ゴチクビの悔しさをバネに繋がるはず。みなさんも、彼女のこれからの活躍を一緒に応援しましょう!



