さっぽろ雪まつりでスター・ウォーズの巨大雪像が完成!マンダロリアンとグローグーが白銀の世界に登場
みなさん、こんにちは!冬の北海道を象徴する大イベント、第76回さっぽろ雪まつりが、もうすぐ開幕します。今年は特に話題沸騰のニュースがたくさん!記録的な大雪の中で作られた巨大雪像が、次々と完成を迎えました。その中でも目玉は、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のマンダロリアンとグローグーをモチーフにした、高さ10メートルを超える迫力満点の雪像です。精巧な作りとダイナミックな姿に、きっとみんなが驚きますよ。
スター・ウォーズ雪像の魅力に迫る!白銀のマンダロリアンとグローグー
さっぽろ雪まつりの大通公園、西10丁目UHBファミリーランド会場に、ついに完成したのがこのスター・ウォーズの巨大雪像。孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」と、強大なフォースの力を秘めた愛らしい「グローグー」が、AT-RTというメカに乗り、雪の中を疾走する姿が再現されています。高さは10メートルを超え、遠くからでもその存在感が圧倒的!ルーカスフィルム公認のもとで作られただけあって、ディテールが本当に細かく、映画のポスターそのままのような迫力です。
マンダロリアンは白銀の鎧をまとったクールな姿で、グローグーはベビーヨーダの愛称で親しまれる可愛らしい表情。固い絆で結ばれた二人の冒険が、雪像を通じて伝わってきます。制作過程では、地元の「第2雪像制作部会 さっぽろ青少年女性活動協会」の皆さんが、手作業で丁寧に形作っていきました。最初はのっぺらぼうだったグローグーのシルエットが、だんだん可愛い顔つきになっていく様子は、制作陣の情熱が感じられますね。
この雪像は、2015年の「雪のスター・ウォーズ」(ダース・ベイダーやストームトルーパー)、2017年・2019年の「白いスター・ウォーズ」(カイロ・レンやXウイングなど)に続く、スター・ウォーズ雪像の最新作。約7年ぶりに劇場に帰ってくる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(2026年5月22日公開)を記念したもので、映画公開前のプロモーションとしても注目を集めています。さっぽろ雪まつりは例年、国内外から200万人以上が訪れる人気イベント。今回も、この雪像目当てのファンが大勢来場しそうです!
縄文の心を表現した大雪像「茅空」も完成!トラック520台分の雪がすごい
スター・ウォーズ以外にも、今年のさっぽろ雪まつりは地元北海道の文化をテーマにした雪像が満載です。特に話題なのが、「縄文の心」を表現した大雪像。テーマは道内初の国宝である土偶で、愛称は「茅空(かやそら)」。これは「茅の空」という意味で、自然と調和する縄文人の精神を象徴しています。人々は自然の一部として生きる――そんなメッセージが、巨大な雪像に込められています。
この雪像のスケールがまたすごいんです。製作に使われた雪の量は、トラック520台分!記録的な大雪が降った今年の札幌で、そんな大量の雪を運び込み、丁寧に積み上げて形作りました。土偶の特徴的な姿、大きな目や独特のフォルムが、雪で精巧に再現され、地元の人々から大きな期待の声が上がっています。北海道の歴史と伝統を感じさせる作品で、訪れた人々が縄文時代に思いを馳せられること間違いなしです。
茅空の雪像は、大通公園の別の会場に設置され、スター・ウォーズ雪像と並んで雪まつりの二大看板に。どちらも高さ10メートル級の大きさで、夜になるとライトアップされてさらに幻想的。家族連れやカップル、友達同士で訪れて、写真を撮ったり感動を共有したりするのにぴったりですよ。
記録的大雪の中で繰り広げられた準備の舞台裏
今年のさっぽろ雪まつりは、発生日時が2026年2月2日21時10分頃に報じられたように、準備の最終段階で完成のニュースが飛び込んできました。札幌市は記録的な大雪に見舞われましたが、それが逆に雪像制作に最適な素材を提供してくれました。制作チームは連日、雪を運び、削り、形を整える作業に追われました。特にスター・ウォーズ雪像では、AT-RTのメカニックな部分やグローグーの耳の細部まで、手作業で丹精込めて仕上げ。UHBファミリーランドのスタッフさんたちも、「お子様からお年寄りまで楽しめるように」と、家族向けの会場をアットホームに整えています。
雪まつりの歴史を振り返ると、1950年から続く伝統行事。毎年2月上旬に大通公園や他の会場で開催され、雪像のクオリティが年々進化しています。今年は第76回ということで、過去最大級の盛り上がりを見せそう。スター・ウォーズのファンからは「聖地巡礼みたい!」という声も。地元の子供たちも、茅空を見て「縄文時代ってかっこいい!」と興奮しています。
開催情報と訪れ方のポイント
第76回さっぽろ雪まつりの開催期間は、2026年2月4日(水)から11日(水・祝)の8日間。大通公園を中心に、複数の会場がオープンします。メインのスター・ウォーズ雪像は大通10丁目UHBファミリーランドで、茅空は地域ニュースで話題の土偶テーマ会場に。入場は無料ですが、混雑を避けるために早朝や平日がおすすめです。
- アクセス:札幌市中心部の大通公園。地下鉄大通駅やバスが便利です。
- おすすめ時間:夕方から夜のライトアップが幻想的!寒さ対策を忘れずに。
- 周辺グルメ:雪まつり期間中は屋台がたくさん。ジンギスカンや海鮮丼を味わって。
- 注意点:雪道なので滑り止め靴を。子供連れは暖かい服装で。
さっぽろ雪まつりは、ただ雪像を見るだけじゃなく、冬の北海道の魅力を全身で感じられるイベント。スター・ウォーズのダイナミックさと縄文の静かな美しさが融合した今年は、特別です。ぜひ、家族やお友達と足を運んで、心温まる思い出を作ってくださいね!
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