ウナギ・サヤカ、後楽園ホールで大活躍! 中野たむらにビッグオファーの仰天計画が話題
みなさん、こんにちは! プロレス界で今、大きな話題になっているのが、ウナギ・サヤカ選手の自主興行です。2026年2月1日に東京の後楽園ホールで開催された大会で、彼女は1日で3試合もこなすという過酷なスケジュールを完走しました。昨年8月から7か月連続で自主興行を続け、最終戦を飾ったこの大会。メインイベントではアジャコング選手にKO負けを喫しましたが、会場は大盛り上がりでしたよ。
ウナギ・サヤカの7か月連続興行、ついに完走!
ウナギ・サヤカ選手は、お騒がせ女子プロレスラーとして知られる39歳のベテランです。彼女が社長を務める株式会社ウナギ主催の自主興行は、昨年8月からスタート。毎月大会を開催し続け、ついに2月1日の後楽園ホール大会で7番勝負の最終戦を迎えました。この日は開場10時30分、開始11時30分という早朝から夜まで続くトリプルヘッダー。ウナギ選手は「絶対に団体に負けたくないっていう思いでやってきた」と振り返っています。
大会のタイトルは『殿はご乱心 宿命は、紫に燃える。』。後楽園ホールというプロレスの聖地を、ウナギ選手らしい極彩色の世界で染め上げました。チケットは完売必至の人気ぶりで、ファンの皆さんが詰めかけました。過去の興行では、東京ドームシティの野外大会で台風の予報を覆す大成功を収めたり、両国国技館で大規模大会を開催したりと、数々のドラマがありました。もちろん、借金1600万円というトラブルもありましたが、YouTube動画のバズりや地上波出演で復活。引退選手を見送る試合も続け、ファンの心を掴んでいます。
アジャコング戦でKO負けも、40周年記念のインパクト大
メインイベントは、アジャコング選手とのシングルマッチ。デビュー40周年を記念した沖縄大会の話題も絡み、注目を集めました。アジャコング選手はウナギ選手をKOし、マイクで「お前の歳の数だけプロレスやってるんだ」と強烈な一言。ウナギ選手の39歳に対して、40年のキャリアを誇示するパフォーマンスに、会場はどよめきました。さらに、アジャコング選手は次回大会で「ウナギの貝殻ビキニ」を予告? そんなユニークな話題でファンを沸かせています。
試合は激しい攻防の末、ウナギ選手が力尽きましたが、彼女の粘り強さが光りました。過酷な7か月を走り抜いたウナギ選手の姿に、拍手喝采が送られましたよ。
伊藤麻希と約6年11か月ぶりの再会! カオスなシングルマッチ
セミファイナルでは、伊藤麻希選手とのシングルマッチ。東京女子プロレス時代以来、約6年11か月ぶりの対戦です。伊藤選手はスターダム所属の人気選手で、この日はウナギ選手の自主興行に参戦。
試合はユーモアたっぷりで始まりました。ウナギ選手がゴムパッチンを狙う場面で、南側客席を登る途中にゴムが切れ、伊藤選手の顔面とウナギ選手の尻に同時にヒット! これで伊藤選手が号泣し、ニュートラルコーナーのシン・広田選手、葛飾さくら選手、葛西純選手、バーブ佐々木レフェリーに伝染。ウナギ選手も「ウナの興行なのに」と涙目になるカオス状態に発展しました。
しかし、すぐに本気の打撃戦へ。ガットショットやエルボーの応酬の末、伊藤選手が伊藤デラックスを狙いますが、ウナギ選手がスライディングTANAKAで反撃。トドメの城門突破を狙うも、伊藤選手の伊藤クラッチ(変形雁之助クラッチ)で電光石火の3カウント。伊藤選手の勝利となりました。
試合後、伊藤選手は「金か、安定か、伊藤は金に目がくらんでスターダムを辞めるって言いかけたけど、辞めない。伊藤は安定をとる。伊藤はスターダムで頑張り続ける」と宣言。スターダム退団の噂を払拭し、ウナギ選手を「伊藤リスペクト軍団に入れようかな!」と誘うユーモラスなコメントで締めくくりました。
オープニングは5vs5の団体戦! チームワークが光る
オープニングマッチは、ぱぱぱ令和パーティー(ウナギ・サヤカ&笹村あやめ&関口翔&網倉理奈&花穂ノ利) vs ZAMAS軍団(最上アナベル&植木オナラザ&中野たむ&○○○&○○○)の20分1本勝負。13分7秒で花穂ノ利選手のエビ固めでぱぱぱ令和パーティーの勝利。チームの連携が素晴らしく、会場を温めました。
ここで注目なのが、中野たむ選手の参戦! キーワードにもあるように、彼女の存在が大会をさらに盛り上げました。
次戦は6月も後楽園ホール! 大物オファーの仰天計画
大会後、ウナギ選手は次なる計画を発表。6月にも後楽園ホールで興行を開催します! しかも、内藤哲也選手&BUSHI選手、EVIL選手、そして中野たむ選手にオファーを出すという仰天のプランです。新日本プロレスの大物たちが女子プロ界に参戦? そんな夢のようなカードが実現するかもと、プロレスファンの間で大反響を呼んでいます。
ウナギ選手の勢いは止まりません。スターダム所属の選手たちも積極的に参戦し、他団体交流が活発化。後楽園ホールのスケジュールを見ても、2月は連日大会が詰まっていますが、ウナギ選手の存在がさらに華を添えています。
ウナギ・サヤカのプロレス人生を振り返る
ウナギ選手のキャリアを少し振り返ってみましょう。2019年1月に東京女子プロレスでデビュー後、スターダムに移籍するも自由奔放なスタイルでクビに。それでも男子プロレス、女子プロレス、海外まで飛び回り、数々のベルトを獲得。昨年1月の後楽園ホール自主興行はチケット完売、2月のワンマッチでは里村明衣子選手とのシングルで超満員。4月の両国国技館も話題になりました。
トラブルを乗り越え、2025年は新宿FACEでの連戦、引退選手を送る試合を重ねました。本間多恵選手(10月13日引退)、加藤園子選手(11月23日引退)、宮崎有妃選手(2026年?)など、感慨深い対戦が続きました。この7か月で、ウナギ選手はプロレス界の「殿」として認められたのです。
- 昨年8月:東京ドームシティ野外大会(台風を乗り越え成功)
- 9月29日:本間多恵戦
- 10月21日:加藤園子戦
- 11月19日:宮崎有妃戦
- 2月1日:最終戦完走
こうした軌跡が、今回の大成功につながりました。
ファンの声と今後の期待
大会では、南側客席を登るウナギ選手の姿や、ゴムパッチンのハプニングがSNSで話題に。泣き出すレスラーたちのカオスが、プロレスの楽しさを象徴していました。伊藤選手のスターダム愛宣言も、心温まる一幕です。
中野たむ選手へのオファーは特に注目。彼女のダイナミックなスタイルがウナギ興行にどうマッチするのか、6月の後楽園が待ち遠しいですね。内藤哲也選手やEVIL選手の参戦が実現すれば、男子女子混合の新時代が訪れるかも!
ウナギ・サヤカ選手の挑戦は、まだまだ続きます。プロレスファンの皆さん、次回の興行もぜひチェックしてください。彼女の情熱が、リングを熱く照らしますよ!
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