北海道の人気コンビ・タカアンドトシ出演!サッポロ クラシック新CM「どんな母だった?」篇が2月2日から公開
サッポロビール株式会社は、北海道限定ビール「サッポロ クラシック」の新しいCM「どんな母だった?」篇を2月2日(月)から北海道エリアで公開することを発表しました。このCMには、北海道出身の人気お笑いコンビ・タカアンドトシが出演し、特に注目すべき点は、タカさんの実母もCMに出演するという点です。
発売41周年を迎える北海道の名物ビール
「サッポロ クラシック」は、地域限定ビールの先駆け商品として1985年に誕生した、まさに北海道を代表するロングセラー商品です。今年2026年で発売から41周年という節目を迎え、その歴史と信頼の重さが伝わってきます。地元北海道の皆さんに長年愛され続けている商品だからこそ、今回の新CMキャラクターにもタカアンドトシが選ばれたのでしょう。
「家族」をテーマにした心温まるCM制作
今回のCMは、「家族」というテーマを中心に制作されました。タカさんの幼少期の懐かしい思い出話が軸となっており、テレビではなかなか見ることができない、知られざるエピソードが語られます。CMの内容は、家族で「サッポロ クラシック」を片手に飲みながら、懐かしい思い出に花を咲かせる、心温まる作品に仕上がっているとのことです。
特に、タカさんのお母様は初めてのテレビCM出演だったにもかかわらず、息子のタカさんと昔からお付き合いのあるトシさんとの撮影だったこともあり、リラックスされた様子だったとのこと。「そんなこともあったね~。」と懐かしい思い出に浸る和やかなひとときが撮影されたようです。
普段は聞けない、タカさんの新しい一面が明かされる
このCMの見どころの一つは、普段は聞くことのできない、タカさんの新しい一面がお母様から明かされるという点です。お笑いの世界で活躍するタカさんですが、母親の視点から見た息子の意外な姿が映し出されるのです。トシさんも懐かしそうに、昔からの友人であり相方の知られざるエピソードを聞いているシーンが描かれます。
このように、家族だからこそ知り得る、時には思わず笑ってしまうようなエピソードから、心がほっこりするような思い出まで、多彩な物語が詰め込まれているのです。
タカアンドトシ、北海道への思いを込めたCM出演
タカアンドトシは、中学校の同級生だった2人が1994年5月にコンビを結成した、北海道を代表する芸人です。タカさんは北海道札幌市出身、トシさんは北海道旭川市出身で、どちらも生粋の北海道人です。
芸能界での活動実績も豊かで、東京進出後は2004年の「M-1グランプリ」で決勝進出、そして2005年と2006年の「爆笑オンエアバトル チャンピオン大会」(NHK総合)で優勝を果たすなど、多くの実績を積み重ねています。そうした実績を持つタカアンドトシだからこそ、生まれ育った北海道への思いは特別なのでしょう。
CM制作の舞台裏も公開予定
サッポロビールは、このCMのメイキング映像やインタビュー動画も公開する予定です。CM撮影の舞台裏では、タカアンドトシのお二人にタカさんの実母と共演した新CMの感想をお聞きしたとのこと。ファンにとっては、普段見ることができない、スタジオでのリラックスした雰囲気やお互いのやり取りなども楽しみポイントになりそうです。
北海道に感謝の気持ちを込めたサッポロビールのメッセージ
サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール株式会社は、このCMを通じて、生まれ育った北海道に感謝の気持ちを込めて、これからも北海道の皆さまに北海道で暮らすしあわせを提供し続けると述べています。41年間にわたって北海道の皆さんに愛されてきた「サッポロ クラシック」だからこそ、その感謝の気持ちはひとしおなのでしょう。
まとめ
「サッポロ クラシック」の新CM「どんな母だった?」篇は、単なる商品の宣伝ではなく、北海道出身の人気芸人と、その家族が語り合う「家族」というテーマを通じて、多くの人の心に届くメッセージが込められています。2月2日からの放送開始により、北海道の皆さんはもちろん、タカアンドトシのファンにとっても、注目度の高い作品となりそうです。懐かしい思い出に浸り、家族との絆を感じさせてくれるこのCMを、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。




