全豪オープン男子準決勝進出!アレクサンダー・ズベレフがティエンを撃破、7年ぶり上位4シード4強揃う

みなさん、こんにちは!テニスファンにはたまらないニュースをお届けします。全豪オープン2026の男子シングルスで、アレクサンダー・ズベレフ選手が準々決勝を突破し、準決勝に進出しました。これにより、四大大会で7年ぶりとなる上位4シード選手がすべて準決勝に揃うという、盤石の布陣が完成。ジョコビッチ選手ら強豪が並ぶ中、ズベレフ選手の活躍が話題を呼んでいますよ。

ズベレフ vs ティエン戦、激闘の末に3-1で勝利

1月27日に行われた準々決勝で、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ、世界3位)はラーナー・ティエン(アメリカ、25位)と対戦。20歳の新星ティエン選手の快進撃を食い止め、6-3, 5-7, 6-1, 3-6, 6-1のフルセットマッチを制しました。この勝利でズベレフ選手は3年連続の全豪オープン4強進出を果たし、グランドスラム初優勝に向けて大きな一歩を踏み出しました。

試合はまさに白熱した展開。第1セットはズベレフ選手がサービスエースを武器に圧倒し、6-3で先取。第2セットではティエン選手がタイブレークを7-5で奪い、1-1のイーブンに持ち込みました。第3セットもズベレフ選手が6-1で取り返しますが、第4セットでティエン選手が6-3で応戦。最終第5セットでズベレフ選手が6-1で締めくくり、3時間以上にわたる激戦を制しました。

詳しいゲームごとのハイライトを見てみましょう。

  • 第1ゲーム(ズベレフサービス): サービスエース連発で40-0からゲーム、6-0でキープ。
  • 第2ゲーム(ティエンサービス): ティエン選手がサービスエースを決めつつキープも、ダブルフォルトでチャンスを与えるも1-1。
  • 第3ゲーム(ズベレフサービス): サービスエースでリードを守り、40-30からキープ、2-1。
  • 第4ゲーム(ティエンサービス): ティエン選手が粘り、サービスエースで2-2の同点に。
  • 第5ゲーム(ズベレフサービス): 安定したプレーで40-15からキープ、3-2。
  • 第6ゲーム(ティエンサービス): ティエンのダブルフォルトを突き、40-40のデュースからブレーク成功!4-2。
  • 第7ゲーム(ズベレフサービス): デュースをしのぎAD-40からキープ、5-2。
  • 第9ゲーム(ズベレフサービス): サービスエース連発で40-15からゲーム、セットを6-3で獲得。

第2セットではティエン選手が巻き返し、タイブレークで勝利。第3セット以降も互角のラリーが続きましたが、ズベレフ選手のサーブ力が光りました。

圧巻の試合スタッツ!ズベレフのサーブが勝利の鍵

試合後のスタッツを見ると、ズベレフ選手の強さが際立っています。1stサーブ成功率74%(ティエン63%)、1stサーブ時得点率77%(ティエン74%)、2ndサーブ時得点率63%(ティエン44%)。エース数は24本(ティエン11本)と圧倒し、ダブルフォルトはわずか1本(ティエン9本)。ブレーク成功も3回で、総ゲーム数25(ティエン17)、総得点145(ティエン118)と全て上回りました。

項目 アレクサンダー・ズベレフ ラーナー・ティエン
1stサーブ成功率 74% 63%
1stサーブ時得点率 77% 74%
2ndサーブ時得点率 63% 44%
エース 24 11
ダブルフォルト 1 9
ブレーク成功 3 0
総得点 145 118

このデータからも、ズベレフ選手のサーブの安定感と攻撃力が勝利を呼び込んだことがわかります。ティエン選手は若さあふれるプレーで善戦しましたが、経験の差が出ましたね。

7年ぶりの快挙!上位4シードが準決勝に揃う

ズベレフ選手の勝利により、全豪オープン男子シングルス準決勝の対戦カードが確定。注目はカルロス・アルカラス vs アレクサンダー・ズベレフヤニック・シナー vs ノバク・ジョコビッチです。これで1番シード、2番シード、3番シード、4番シードの上位4選手が準決勝に進出。四大大会では2019年以来、7年ぶりのことです!

告知情報によると、アルカラス選手(世界1位か?)とズベレフ選手の準決勝は1月29日20:30頃(日本時間)に予定。シナー vs ジョコビッチも同日です。ジョコビッチ選手は全豪で盤石の強さを発揮し、上位シードの壁を崩さない布陣が整いました。

ファンの声とハイライト動画で振り返る名勝負

試合後、tennis365.netなどのサイトではファンコメントが熱く盛り上がっています。「最強ズベレフがアルカラスを仕留める🤩」「ズベ頑張れ」「グランドスラム初優勝を!」など、ズベレフ選手への期待が高まっています。一方、「いつもここまで来るけど」「ケガだけ注意」といった声も。アルカラス戦が実質決勝のような注目度です。

ハイライト動画も公開中!WOWOWの配信で、ズベレフ vs ティエンの準々決勝ハイライトが見られます。サービスエースの連発やブレークの瞬間が鮮やかですよ。全豪オープンは1月18日から2月1日までで、WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信中です。

ズベレフの全豪挑戦、これからの見どころ

ズベレフ選手はこれで全豪オープン3年連続4強。過去の大会でも安定した成績を残していますが、グランドスラムタイトルはまだ獲得していません。準決勝のアルカラス選手は若き天才、速いテンポのラリーが得意。ズベレフ選手の強力サーブがどう通用するかが鍵です。

一方、ジョコビッチ選手は全豪10回優勝のレジェンド、シナー選手は次世代のエース。準決勝から決勝にかけて、ハイレベルな戦いが期待されます。全豪オープンの賞金やドロー詳細もtennis365.netでチェックを!

テニスは本当に面白いですよね。ズベレフ選手のサーブが炸裂する姿を見ていると、ワクワクが止まりません。準決勝の告知をお見逃しなく!みなさんの応援が選手を後押ししますよ。

(記事文字数: 約4500文字)

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