第68回ブルーリボン賞決定!『国宝』が作品賞、山田洋次監督が48年ぶり監督賞
みなさん、こんにちは。今日は、映画ファンにとってうれしいビッグニュースをお届けします。第68回ブルーリボン賞(2025年度作品)の受賞作品と受賞者が発表されました!この賞は、東京映画記者会が主催する由緒正しい賞で、在京スポーツ紙の映画担当記者たちが選ぶんですよ。発表日は2026年1月27日。作品賞は大ヒット作『国宝』に輝き、監督賞は94歳のベテラン山田洋次監督が48年ぶりに受賞という感動の快挙です。授賞式は2月17日に都内で開催予定です。
作品賞は興収195億円超の『国宝』!日本映画界を席巻
まずは一番の注目作、作品賞『国宝』です。この映画は興行収入が195億円を突破するメガヒット!李相日監督の作品で、妻夫木聡さん主演の感動的なストーリーが観客の心を鷲づかみにしました。妻夫木さんはこの作品で主演男優賞も狙いましたが、今回は別の作品で受賞(後ほど詳しく)。でも、『国宝』自体が日本映画界を代表する一本として、記者さんたちから高い評価を集めました。
『国宝』は、戦争や平和をテーマにした重厚な内容で、妻夫木さんがインタビューで「日本は今、平和だけれども、いつ何が起きるか分からない。起きないようにするには1人、1人の思いで変わっていく」と語るように、深いメッセージが込められています。記者会のみなさんも、そんな作品の意義を認めて作品賞に選んだんですね。きっと劇場で見た人たちは、涙なしには観られないはずです。
監督賞:山田洋次監督、48年ぶりの栄冠にファン歓喜
次に、監督賞の山田洋次監督。94歳での受賞は、まさに歴史的な瞬間!前回の監督賞受賞は1978年の第48回賞以来、実に48年ぶりです。山田監督といえば、『男はつらいよ』シリーズや『家族はつらいよ』などで知られる国民的巨匠。今回受賞した作品は明記されていませんが、長年の功績と2025年度の活躍が評価されたのでしょう。
山田監督の受賞は、映画界全体を盛り上げています。ベテラン監督が今も現役で素晴らしい作品を生み出している姿に、私たちも勇気をもらえますね。記者さんたちも「これぞブルーリボン賞!」と満場一致だったのではないでしょうか。
主演男優賞:妻夫木聡さん、15年ぶり2度目の受賞「みんなの賞」
主演男優賞は妻夫木聡さん(45)が『宝島』で獲得!15年ぶり2度目の受賞です。前回は2011年の『悪人』でしょうか?今回は大友啓史監督作『宝島』で、沖縄を舞台にした物語を熱演。日刊スポーツ映画大賞でも受賞し、ダブルクラウン達成です。
妻夫木さんは受賞コメントで「吉沢君の芝居が、本当に良かった、素晴らしかったから、ごめんなさいという感じ」と、ライバルの吉沢亮さん(『国宝』主演)をねぎらいました。また、「石原裕次郎賞をもらった時もそうですけど、個人でもらった気が全然しなくて。みんなでもらった賞」と、共演者やスタッフへの感謝を強調。沖縄のロケで「自分の覚悟」を確かめたと語り、作品の平和への思いを熱く語りました。涙を浮かべながらの会見姿が、なんとも印象的です。
『宝島』は沖縄の人々との絆を描いた作品で、妻夫木さんの自然な演技が光っています。15年ぶりの受賞おめでとうございます!これからも楽しみですね。
主演女優賞:広瀬すずさん初受賞!恋愛観に変化も
主演女優賞は広瀬すずさん(27)が初受賞!こちらも日刊スポーツ映画大賞でダブル受賞です。受賞作は明記されていませんが、彼女の魅力あふれる演技が記者さんたちを魅了しました。
広瀬さんはインタビューで、恋愛観について「自分のお父さん以上にカッコいい人なんて、と…」と大きな変化があったと明かしています。マネージャーと「ずっと二人三脚」で歩んできた恩を思い出し、涙をこぼす場面も。27歳の若さでこの賞を取るなんて、未来が楽しみです!これからもすずちゃんの活躍を応援しましょう。
助演男優賞:佐藤二朗さん、新人賞:渋谷龍太さんらも輝く
助演男優賞は佐藤二朗さんが受賞。独特の存在感で作品を支える演技が高く評価されました。新人賞はSUPER BEAVERの渋谷龍太さん!ミュージシャンから俳優へ、鮮烈なデビューを飾りました。
他のノミネートも豪華で、主演男優部門には佐藤浩市さん、磯村勇斗さん、窪田正孝さん、宮沢氷魚さん、大泉洋さん、オダギリジョーさんらが名を連ねています。主演女優部門では浜辺美波さん、黒木華さんなども。新人賞ノミネートには越山敬達さん、齋藤潤さん、中西奇亜良さん、羽村仁成さん、早瀬憩さんらがいます。助演女優や新人賞の詳細は今後発表されるかも?とにかく、2025年度は若手とベテランの共演が素晴らしい年でした。
外国作品賞:「教皇選挙」が受賞、エドワード・ベルガー監督感激
外国作品賞は『教皇選挙』(エドワード・ベルガー監督)が選ばれました。監督は「深い感動」と喜びのコメント。国際的な傑作が日本で認められるのはうれしいですね。過去の外国作品賞受賞作といえば『ゼロ・グラビティ』など名作揃いです。
ブルーリボン賞の歴史と魅力
ブルーリボン賞は1950年に始まった日本映画の老舗賞。記者たちが厳正に選ぶので、信ぴょう性が高いんです。過去の受賞作を振り返ると、作品賞『日本のいちばん長い日』や『かぞくのくに』、監督賞に白石和彌さん、内田けんじさんなど。主演男優賞は阿部サダヲさん、大泉洋さん、女優賞は新垣結衣さん、有村架純さんらが輝いています。助演や新人賞も実力派揃い。今年の第68回も、そんな伝統にふさわしいラインナップです。
例えば、2006年の第48回では作品賞『パッチギ!』、監督賞佐藤純彌さん、主演男優賞真田広之さんなど。山田洋次監督の48年ぶり受賞は、そんな歴史の1ページに刻まれます。新人賞の渋谷龍太さんみたいに、意外な才能が花開くのも魅力ですね。
受賞者たちの熱いコメントまとめ
- 妻夫木聡さん:「みんなでもらった賞。沖縄の人々と喜びを分かち合いたい」
- 広瀬すずさん:「マネージャーと初めて一緒の賞。思い出すと泣いちゃう」
- 山田洋次監督:48年ぶりの栄光に、静かな喜び(コメント未詳)
- エドワード・ベルガー監督:「深い感動」
これらのコメントから、受賞者たちの感謝と情熱が伝わってきますね。授賞式ではどんなスピーチが聞けるか、ワクワクします!
今後の映画界に期待!
第68回ブルーリボン賞は、『国宝』や『宝島』などのヒット作が中心。興収195億円の『国宝』は、まさに2025年の象徴です。山田監督の受賞は高齢になっても挑戦する姿を示し、妻夫木さんや広瀬さんの活躍は次世代の希望。外国作品賞も含め、多様な映画が評価されたのがうれしいポイントです。
ノミネート一覧を見ても、松山ケンイチさん、役所広司さん、横浜流星さん、三吉彩花さん、山田杏奈さん、吉岡里帆さんなど、豪華絆成。『ナイトフラワー』『先生の白い嘘』『ゴールデンカムイ』『正体』などの作品がしのぎを削りました。新人たちの台頭も目立ちます。
みなさんも、受賞作品を劇場や配信でチェックしてみてください。きっと心に残る一本が見つかりますよ。このニュースで映画熱が高まったら幸いです!授賞式の様子も、後追いでお伝えしますね。
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