生田斗真、SixTONESのダジャレ対決で大苦戦!京本大我のマブダチアピールも話題に「Golden SixTONES」

日本テレビ系の番組「Golden SixTONES」が1月25日に放送され、土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」から出演している生田斗真仁村紗和佐々木美玲がゲスト出演し、大きな話題となっています。SixTONESにとって民放初の冠番組となる本番組は、豪華ゲストと共に童心にかえって全力で楽しむ、トークあり、グルメあり、クイズあり、ゲームありの”超王道スタジオバラエティー”として注目を集めています。

京本大我と生田斗真のマブダチぶりが話題

番組内で最も注目を集めたのは、京本大我とのマブダチアピールです。大先輩・生田を前に、SixTONESのメンバーが「お世話になっています」と姿勢を正す中、生田とオフを一緒に過ごすこともある京本は「先週も2人で新年会やりました」とアピール。この大胆不敵な京本の言動に対し、他のメンバーから「は!?」「後輩だからな!」とイエローカードが出される一幕がありました。先輩・後輩の関係性を意識したやり取りは、視聴者の間でも大きな反響を呼んでいます。

ダジャレ対決での大混乱

番組のメインコンテンツとなったのは、意地とプライドを懸けたダジャレ対決です。ダジャレで新感覚脳トレ「ダジャレッドカーペット」というコーナーでは、VTRに隠されたダジャレを見抜く早押しクイズが展開されました。2問正解で勝ち抜けとなり、ご褒美グルメの激うまハンバーガーをゲットできるというルール。1問正解しただけで即勝ち抜けとなる一撃難問も用意され、最後まで残った1人だけご褒美がなしという設定で、緊張感のある対決となりました。進行役は松井ケムリ(令和ロマン)が務めました。

まずはウォーミングアップとして、お題「生田斗真」でダジャレ合戦が始まりました。SixTONESがナイスなダジャレを連発する中、ゲストチームの仁村は「みーぱん(佐々木美玲)もダジャレ得意です!」と宣言。期待に応えたい佐々木は、自信満々に思いついたダジャレを生田本人に言わせようとしましたが、まさかのぶっ飛びダジャレに、SixTONESは「これを先輩にはやらせられない!」と大慌てになる場面がありました。

生田斗真が支離滅裂に…容赦ないツッコミ

本番では、ゲストチームに考える隙を与えず、SixTONESが1問目からバンバン解答を重ね、怒涛の勢いで正解を重ねていきました。先輩の意地を見せようとボタンを押した生田も、言葉がこんがらがって支離滅裂に。後輩たちから「今の何がダジャレになっていたんですか?」と容赦ないツッコミが飛び、視聴者の笑いを誘います。

イチ抜けを競う田中と京本がデッドヒートを繰り広げ、他のメンバーも次々正解していく中、ドラマチームが誰も正解できない最悪の事態へ。追い詰められた生田は、一撃難問でイチかバチかの大ばくちに賭けることになりました。一方、仁村は混乱しすぎて思考停止に陥り、佐々木はマイペースなぶっ飛びダジャレを連発するなど、各出演者の個性が光る展開となりました。

豪華ゲスト陣も登場

問題VTRには、長州力、出川哲朗、春日俊彰(オードリー)、タイムマシーン3号、ジョイマン、モグライダー、ヤーレンズ、蛙亭、東京ホテイソンと総勢15人の豪華芸能人が登場し、ダジャレ対決を盛り上げました。このように豪華ゲストの参加により、番組の視聴価値が一層高まっています。

YOSHIKIも登場

さらに「サイズの晩餐」特別編として、収録できずにお蔵入りになっていた未挑戦のサイズ問題に、YOSHIKIがアメリカから緊急予想するというスペシャルな演出も用意されました。このようなサプライズゲストの登場により、番組の盛り上がりは一層加速しています。

SixTONESの民放初冠番組が話題沸騰

SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)にとって民放初の冠番組となる「Golden SixTONES」は、毎週日曜午後9時に放送されています。今回のゲスト出演により、新作ドラマとの相乗効果で、さらなる視聴者の関心を集めることになりました。

生田斗真、仁村紗和、佐々木美玲が出演するドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」との連動企画は、ファンの間でも大きな話題となっており、テレビ業界全体で注目される企画として機能しています。今後の放送でも、同様のコラボレーション企画が期待される状況です。

番組内での各出演者の個性的なパフォーマンスは、SNSでも多くのコメントが寄せられており、テレビの視聴者だけでなくネット上でも大きな反響を呼んでいます。SixTONESの新しい冠番組の今後の展開が期待される中、今回のゲスト出演は大成功となったと言えるでしょう。

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