『キミとアイドルプリキュア♪』いよいよ最終回!第49話「キミと一緒に!キラッキランラン♪」のあらすじと見どころ

プリキュアシリーズ第22弾『キミとアイドルプリキュア♪』(通称『キミプリ』)が、2026年1月25日放送の第49話で堂々最終回を迎えます。ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで毎週日曜午前8時30分に放送されている本作ですが、いよいよ感動的なクライマックスへ向かいます。

最終回のストーリーと見どころ

最終話となる第49話は「キミと一緒に!キラッキランラン♪」というタイトルで放送されます。公開されたあらすじによると、主人公・咲良うたはダークイーネの力に圧倒されながらも何とか立ち上がろうとしますが、ついにダークイーネの真っ暗闇に閉じ込められてしまうという絶望的な状況が描かれます。

本シリーズのメインの敵であるダークイーネは、チョッキリ団のボスであり、プリルンの故郷であるキラキランドを真っ暗闇にしてしまった存在です。うたたちアイドルプリキュアがこれまで戦い続けてきた強大な敵との最終決戦が、この第49話で繰り広げられるわけです。

暗闇の中に灯る希望の光

最終回のもう一つの重要なポイントとして、真っ暗闇に包まれたはなみちタウンにやがていくつかの小さな光が灯り始めるというシーンが予告されています。この演出は、シリーズを通じて築かれてきた絆や応援の力が、最後の最後で花開く瞬間を表現しているのではないでしょうか。

うたが暗闇の中で頼るように取り出したもの——それが何であるのかは、放送で明かされます。プリキュアシリーズの伝統的な展開として、主人公たちの強い想いや友情が奇跡を起こす場面が描かれることが多く、今回の最終回でもそうした感動的なシーンが用意されていることが期待できます。

制作スタッフによる最高峰の映像表現

最終回を手がけるスタッフ陣も豪華です。脚本は加藤陽一氏、演出は今千秋氏が担当し、作画監督には杉本海帆氏と上田由希子氏が名を連ねています。美術は中林由貴氏が担当するなど、各部門の一流スタッフが集結し、最高峰の映像表現で視聴者を魅了することは間違いありません。

放送前から「作画ヤバい」という評判が聞かれるほど、最終戦闘シーンの作画クオリティに期待が集まっています。一年を通じて視聴者とともに歩んできたアイドルプリキュアたちの、最後で最高の戦いぶりが映像化されるのです。

一年の物語の集大成

『キミプリ』は2025年2月2日からスタートした本シリーズですが、第1話「キラッキランラン♪キュアアイドルデビュー!」から第49話まで、48話に渡る壮大なストーリーが展開されました。プリルンとの出会いから始まり、キュアアイドル、キュアウインク、キュアキュンキュン、キュアズキューン&キュアキッスといった複数のプリキュアが誕生し、様々な困難を乗り越えてきました。

中盤以降の「ファイナルライブ」など、シリーズのクライマックスに向けた重要なエピソードを経て、いよいよ最終決戦を迎えます。これまでのすべての物語が第49話へと収束していくのです。

ファン待望の最終回放送

1月25日の放送に合わせて、キュアアイドルによる「キミとありがとう配信!」も開催予定となっており、視聴者とともに最終回の感動を分かち合う企画も用意されています。一年の物語を見守ってくれたファンたちへの感謝の気持ちが込められた企画といえるでしょう。

プリキュアシリーズの伝統を守りながらも、アイドルという現代的なテーマを融合させた『キミプリ』。真っ暗闇に包まれたはなみちタウンに灯される希望の光とは何なのか、うたたちアイドルプリキュアはダークイーネを倒し、キラキランドを救うことができるのか——その答えは、2026年1月25日日曜午前8時30分の放送で明かされます。

参考元