相武紗季が語る『ブザー・ビート』撮影秘話!平成月9ドラマの超貴重映像が蘇る
みなさん、こんにちは! 今日は、平成時代を彩った人気ドラマの名場面がたくさん見られる、注目のテレビ番組についてお話しします。1月23日に放送された『平成の名場面40連発 あの人ビフォーアフター』では、相武紗季さんがゲストとして登場し、特に『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』の撮影裏話を楽しく告白してくれました。この番組では、『やまとなでしこ』や『ラブジェネレーション』、『若者のすべて』など、月9ドラマの貴重な映像が次々と流れ、スタジオは大盛り上がりでしたよ。
番組の様子を振り返ってみましょう
この番組のMCは坂上忍さんで、ゲストにはいとうせいこうさん、神田愛花さん、吉村崇さん(平成ノブシコブシ)、橋本直さん(銀シャリ)さん、そして進行はフジテレビアナウンサーの伊藤利尋さんと小室瑛莉子さんでした。みんなで平成のヒットドラマや大ヒット曲を振り返りながら、当時のスターたちの「ビフォーアフター」を楽しくトーク。相武紗季さんは、当時24歳で出演した『ブザー・ビート』のエピソードを中心に、貴重なお話を披露してくれました。
スタジオでは、左からいとうせいこうさん、神田愛花さん、相武紗季さん、橋本直さん、吉村崇さんの写真が映し出され、みんな笑顔で語り合っていました。坂上忍さんも相武さんとのトークで盛り上げ、まるで「あのころ」にタイムスリップしたような雰囲気でしたよ。
相武紗季さんの『ブザー・ビート』撮影秘話が話題に
相武紗季さんが演じたのは、山下智久さん演じる直輝の恋人で、チアリーダーのキャプテン役。明るく元気なイメージですが、番組では意外な裏話が飛び出しました。例えば、ドラマで毎週登場したミュージックバー「DJ.Stone KASUMIGASEKI」のシーン。撮影は日祝の休みを中心に、お店が空いている時間に行われました。
特に印象的だったのは、相武さんが一人でやさぐれた様子で煙草を吸うシーンです。本番前に監督さんと密に打ち合わせを繰り返し、「もっと悪い女になれ」と何度も撮り直したそうです。普段は茶目っ気たっぷりの笑顔の相武さんですが、ONとOFFの切り替えが抜群で、スタッフさんも驚いたとか。こんなプロフェッショナルな姿が垣間見えて、ファンにはたまらないエピソードですね。
さらに、北川景子さん演じる“恋敵”役の存在が話題に。台本を読んだら役柄が大きく変わったという話も明かされ、スタジオは驚きの声が上がりました。当時24歳の相武さんが、そんな複雑な役をどうこなしたのか、興味深いですよね。
バスケットボールシーンも大変だったようです。山下智久さんのシュートが決まるまで何度も撮り直し、合間にはフリースローの練習を繰り返していました。フォーメーションやパスも完璧に合わせ、カメラアングルを変えて何度も撮影。観客席の声援収録も別途行われ、本格的な現場の苦労が伝わってきます。相武さんは役柄が悪女っぽかったため、撮影合間に声援が少なくて少し可哀想だったそうです。一方、真野恵里菜さんは「真野さ~ん」と人気で、照れながら応えていましたよ。
伊藤英明さんも現場に到着し、観客席から手を振る姿が見られました。相武さんのスイッチの切り替えの上手さは、山下さんのインタビューでも触れられていて、「現場でお会いしたらもう直輝でした」と絶賛されています。
他の月9ドラマの貴重映像も続々
相武紗季さんの話だけでなく、番組ではさまざまな平成月9ドラマの名場面が連発! 例えば『やまとなでしこ』では、時代を彩ったヒット曲とともに、心に残るシーンがよみがえりました。『ラブジェネレーション』や『若者のすべて』、『ブザー・ビート』ももちろん登場し、木村拓哉さんと松たか子さんの電光掲示板告白シーン、一発本番で髪を切った伝説の場面も流れました。
さとう珠緒さんが語る木村拓哉さんの素顔エピソードも面白く、嫌味な役で印象を残した彼女の現場話がスタジオを沸かせました。また、ミスタードーナツの名CM映像が相武さん関連で登場し、みんなで「あのころ」を懐かしむ一幕もありました。
これらの映像は超貴重で、フジテレビの高視聴率ドラマから厳選された名作ばかり。出演者たちの“その後”も追跡され、芸能界を離れた人々の新たな挑戦や、今も活躍する人たちのビフォー映像が次々とお目見えしました。
相武紗季さんの魅力が再確認された一日
相武紗季さんは、平成を象徴する女優さんですよね。『ブザー・ビート』でのチアリーダー役は、彼女の明るさと演技力の両方を発揮した名演。撮影秘話を聞くと、ただ可愛いだけじゃない、努力家の一面がよくわかります。煙草シーンの撮り直しのように、監督の要望に何度も応じる姿は、プロの鏡です。
番組では、そんな相武さんのミスタードーナツCMも流れ、スタジオが一気に平成ノスタルジックに。北川景子さんとの恋敵関係や台本変更のエピソードは、ドラマの裏側を知るファンには嬉しい情報です。
バスケシーンの裏話も詳しく、シュートの撮り直しや練習の様子がリアル。相武さんが悪女役で声援少なかった話は、少し切ないですが、真野さんの人気ぶりと対比して現場の雰囲気が伝わります。
他のドラマの名場面も素晴らしく、『やまとなでしこ』のヒット曲や『ラブジェネレーション』のラブシーンが、心に残る感動を呼び起こしました。木村拓哉さんのスターぶりも、さとう珠緒さんの証言でより鮮やかになります。
この番組を見て、平成ドラマの魅力に改めて気づかされました。相武紗季さんのようなスターが、今も私たちを楽しませてくれるのは嬉しい限りです。みなさんも、ぜひ録画や再放送をチェックしてみてくださいね!
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