玉川徹氏が「モーニングショー」を2日連続で欠席 理由は明かされず

テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」で、レギュラーコメンテーターを務めるジャーナリストの玉川徹氏(63)が、1月21日と22日の2日連続で欠席したことが明らかになりました。番組では司会の羽鳥慎一アナウンサーが欠席を伝えましたが、具体的な理由については説明されていません。

2日連続の欠席を番組で発表

1月21日の放送では、番組冒頭でフリーアナウンサーの羽鳥慎一が「今日は浜田さんと玉川さんもお休みです」と述べ、玉川氏と水曜レギュラーコメンテーターの元AERA編集長・ジャーナリスト浜田敬子氏の欠席を報告しました。

その翌日の1月22日の放送でも、羽鳥アナウンサーは「玉川さんですが、今日と明日、お休みでございます」と伝え、玉川氏が2日連続で休むことになることを視聴者に知らせました。このアナウンスにより、少なくとも22日の時点で23日までの欠席が予定されていたことが判明しています。

欠席理由は明かされず

注目すべき点は、番組側が欠席理由を一切説明していないことです。21日、22日の両日ともに、羽鳥アナウンサーは欠席の事実は伝えましたが、具体的な理由については触れませんでした。このような対応は、視聴者や業界関係者の間で様々な憶測を呼んでいます。

一般的に、番組のレギュラーコメンテーターが2日以上連続で欠席する場合、多くは体調不良や公務、その他の事情があることが多いものです。しかし、今回のケースでは公式な説明がないため、欠席の理由は不明のままとなっています。

代役コメンテーターが対応

玉川氏の欠席に伴い、番組側は複数の代役を用意して対応しました。21日の放送では、東京大学大学院総合文化研究所の准教授で哲学博士の斎藤幸平氏が「ピンチヒッター」として登場し、コメンテーター席に座りました。また、水曜レギュラーコメンテーターの「リディラバ」代表・安部敏樹氏も出演しました。

22日の放送では、国際情報誌フォーサイトの元編集長である堤伸輔氏がコメンテーターを務めるなど、番組は欠員をカバーするために複数の著名人や専門家を起用しています。

玉川徹氏について

玉川徹氏は、元テレビ朝日社員でありながら、現在はジャーナリストとして活動しており、「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーターとして月曜から金曜までの放送に出演してきました。同番組は平日の午前8時に放送される情報番組で、時事問題やトレンドについて様々なコメンテーターが意見を述べる形式となっています。

玉川氏はこれまで、同番組の中でも知名度の高いコメンテーターとして認識されており、彼の欠席は番組の内容に影響を与える可能性があるため、視聴者の関心も高いものと考えられます。

今後の状況

現在のところ、玉川氏が23日以降も欠席するのか、それとも通常通り復帰するのかについては明かされていません。視聴者や業界関係者は、今後の番組出演に関する情報の公開を待つ状況となっています。

テレビ朝日側が欠席理由について説明を控えている背景には、様々な事情がある可能性も考えられますが、現時点では情報が限定的であるため、詳細は不明です。今後、公式な説明がなされるかどうかが注目されています。

「羽鳥慎一モーニングショー」は平日の重要な情報番組であり、レギュラーコメンテーターの欠席は番組の編成にも影響を与えます。番組側は代役を用意することで放送継続に支障をきたさないようにしていますが、視聴者にとっては通常のメンバーでの放送が待たれる状況が続いています。

参考元