相模大野の新たな賑わいがここに!小田急線沿線最高層「プラウドタワー相模大野クロス」1月29日より街びらき
神奈川県相模原市の相模大野駅前で、大きな変化が起ころうとしています。1990年の開業から29年間、地域の商業の中心地だった伊勢丹相模原店の跡地に、新しい時代の街づくりが始まるのです。野村不動産が手がける大規模複合開発プロジェクト「プラウドタワー相模大野クロス」が、いよいよ1月29日から街びらきを迎えます。
小田急線沿線最高層のタワーマンションが誕生
「プラウドタワー相模大野クロス」は、地上41階・地下3階建て、総戸数687戸の大規模なタワーマンションです。このマンションの最大の特徴は、小田急線沿線において、1995年以降に40階以上で供給された新築分譲マンションとしては唯一の存在だということです。相模大野駅から徒歩4分という利便性の高い立地に位置しており、駅からのアクセスも良好です。
2025年10月に竣工したこの物件は、伊勢丹相模原店の既存躯体を活用して建設されました。そのため、建設資源の有効活用という観点からも、環境に配慮したプロジェクトとなっています。最上階には、眺望が広がるスカイテラスやパーティにも活用できるスカイラウンジが設置されており、居住者の皆さんが快適で豊かな生活を送られるよう配慮されています。
駅から公園まで続く新しい賑わいの軸が形成される
このプロジェクトの最も注目すべき点は、単なるマンション建設ではなく、地域全体の活性化を目指す「地域共創型」の街づくりが実現されることです。野村不動産は相模原市と協力して、相模大野駅から相模大野中央公園周辺まで、連続した新たな賑わいの軸を形成しています。
その中核となるのが、24時間通行可能な公共歩廊と、複合施設「オーノクロス」です。これらは、駅から続く「コリドー街」と「相模大野中央公園」を結ぶ重要な動線となります。以前は公園への動線が不十分だったエリアも、この新しい街づくりによって、駅からマンション、オーノクロス、公園が一体となって機能するようになるのです。
商業施設も続々オープン、地域の生活利便性が向上
複合施設「オーノクロス」には、合計10のテナントが入居予定です。すでに1月にはスーパーマーケット「マックスバリュエクスプレス」が開業し、3月以降も次々と新しい店舗がオープンしていきます。
公共広場では、約350インチの大型デジタルサイネージが活用され、地域のニュースや防災情報、スポーツの放映も予定されています。また、キッチンカーの誘致も検討されており、多様な飲食機会が提供される予定です。このように、日常の生活から、人々が集い、交流する場まで、幅広いニーズに対応した環境が整備されるのです。
相模大野の新時代がここに始まる
29年間にわたって相模原市の商業の中心地であった伊勢丹相模原店は、2019年に閉店してから、その後のあり方が大きな課題となっていました。しかし、この「プラウドタワー相模大野クロス」の開発により、その跡地は、新たな「商業・文化の核」として生まれ変わります。
居住者だけでなく、周辺地域から訪れた多くの方々も含めて、相模大野エリアに新たな賑わいが創出されることになります。駅前の回遊性も大きく向上し、人々が自然と行き来できる、活気のあるエリアが形成されるのです。
1月29日から始まる街びらきは、相模大野の発展を象徴する大きなイベントとなることは確実です。小田急線沿線唯一の40階超のタワーマンション、そして、人と街をつなぎ、新たな賑わいを創造する「プラウドタワー相模大野クロス」は、相模原市、そして小田急線沿線全体に大きなインパクトをもたらすプロジェクトなのです。
新たな可能性が広がる相模大野へ
この大規模複合開発は、野村不動産が全国で手がける「プラウド」ブランドの戦略に沿ったプロジェクトです。都市の再開発における成功事例として注目されており、他の地域の開発にも大きな示唆を与えるものとなるでしょう。
相模大野の街は、これまでの商業中心のあり方から、住・商・文化が融合した、より豊かで多面的な発展へと進化していきます。小田急線沿線最高層のタワーマンションと、充実した商業・文化機能を備えた複合施設が、相模大野の新しい時代を切り開いていくのです。



