【Golden SixTONES】松井ケムリが即興漫才で大活躍!京本大我&水卜アナに「シン令和ロマン」で対抗

2026年1月18日(日)に日本テレビ系で放送される「Golden SixTONES」は、SixTONESの冠バラエティ番組として多くの視聴者に注目されています。今回の放送では、人気お笑いコンビ・アンタッチャブルと日本テレビアナウンサー・水卜麻美がゲストとして登場し、番組内で繰り広げられる様々なコーナーで笑いを巻き起こしました。

特に注目を集めたのが、令和ロマンの松井ケムリが進行役として活躍した「即興漫才グランプリ」というコーナーです。このコーナーは、漫才用のサンパチマイクを用いたサイズ問題が出題される企画で、スタジオに登場したサンパチマイクをめぐって、SixTONESのメンバーらが即興で漫才に挑戦するというユニークな内容となっています。

京本大我と水卜麻美の即興漫才に立ちはだかる「シン令和ロマン」

番組では、まずSixTONESの京本大我と水卜麻美アナウンサーによる即興漫才が展開されました。この予想外のパフォーマンスに対して、進行役の松井ケムリと松村北斗が「シン令和ロマン」という新しいユニットを結成し、対抗することになったのです。

松村北斗と松井ケムリのペアリングは、視聴者にとって意外な組み合わせでしたが、ここで創出された「シン令和ロマン」の名前が、一夜にして話題となりました。漫才の質高さと、進行役としての松井ケムリの機転の効いた応対が、スタジオの雰囲気を大いに盛り上げたのです。

水卜麻美が食事を抜いて参戦した「サイズ感覚」コーナーの熱さ

今回の放送において、水卜麻美アナウンサーが見せた気合いの入れようは、視聴者の心を掴みました。彼女はHuluで過去問を事前に予習し、朝の生放送後に食事を抜いて参戦するなど、このコーナーへの意気込みが非常に強かったのです。

「お昼ご飯、ここに懸けてるんですよ」というコメントからは、コーナーに対する真摯な姿勢が伝わってきます。このコーナーでは、「UFOキャッチャーの穴にUber Eatsのバッグは入るか入らないか」といった、日常生活に基づいたユニークな問題が出題され、正解すればご褒美グルメがもらえるという楽しい仕組みになっています。

アンタッチャブルも参戦し、番組全体が大盛り上がり

ゲストとして登場したアンタッチャブルは、番組の1問目からその本領を発揮しました。お笑いコンビとして知られる彼らは、「おじさんは大体ダジャレが好き」というキャラクターを活かし、番組内の「ダジャレッドカーペット」というコーナーで活躍したのです。

「ダジャレッドカーペット」は、映像に隠されたダジャレを見抜く早押しクイズで、各ゲストが長文のダジャレを見抜く瞬間が、スタジオを大いに沸かせました。SixTONESのメンバーも「すげぇ!」「かっこいい!」「これは見事!」と、その難易度の高さに感嘆の声を上げていました。

松井ケムリの進行役としての存在感

本来、令和ロマンの松井ケムリは、このコーナーの進行役として登場しました。しかし、番組の進行中に「急遽参戦」することになり、松村北斗とともに「シン令和ロマン」として対抗チームに回ったのです。

このような柔軟な対応力と、即興漫才への参加は、松井ケムリが単なる進行役ではなく、番組全体を盛り上げる重要なキャスト員であることを示しています。彼の機知とタイミングの良さが、今回の放送全体の成功に大きく貢献したと言えるでしょう。

VTRゲストも豪華なラインアップで話題性増加

さらに注目すべきは、番組内の「ダジャレッドカーペット」コーナーに登場するVTRゲストのラインアップです。タイムマシーン3号、東京ホテイソン、なかやまきんに君、なすなかにし、長谷川雅紀(錦鯉)、やす子といった、バラエティシーンを代表する面々が、それぞれのダジャレで笑いを提供しました。

このような豪華なゲスト陣により、「Golden SixTONES」は単なるSixTONESの冠番組ではなく、日本テレビを代表するバラエティ番組としての地位を確立しつつあります。毎週日曜21時の放送時間帯での高い視聴率が期待されています。

最後の「生サイズの晩餐」コーナーで最高潮へ

番組の終盤には、水卜麻美が跳び箱を使った「生サイズの晩餐」に挑戦するという、さらにユニークな企画も展開されました。「えっ!? えっ!?」「やったぁ!」とスタジオの一同が大興奮する中、彼女のチャレンジの結末は大きな話題を呼びました。

このように、今回の「Golden SixTONES」1月18日放送は、松井ケムリをはじめとする進行役、SixTONESのメンバー、ゲストのアンタッチャブルと水卜麻美、そしてVTRゲストたちが一堂に会し、次々と繰り広げられるバラエティ企画で視聴者を楽しませる内容となりました。特に松井ケムリの柔軟な対応と機知は、この放送回の成功を大きく支えた要因の一つとなっています。

今後も「Golden SixTONES」は、日本テレビを代表するバラエティ番組として、SixTONESと様々なゲスト、そして松井ケムリのような優秀な進行役による、高い娯楽価値を提供していくことが期待されています。

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