【Golden SixTONES】京本大我&水卜麻美アナの即興漫才バトル!松村北斗&松井ケムリのシン令和ロマンが対抗
日本テレビ系で毎週日曜21時に放送されているSixTONESの冠バラエティ番組「Golden SixTONES」。1月18日(日)の放送では、お笑いコンビのアンタッチャブルと日本テレビアナウンサーの水卜麻美が登場し、SixTONESメンバーとの豪華な対決企画が繰り広げられました。
アンタッチャブルが番組3度目の登場で大暴れ
今回、「GOスト」3度目の登場となるアンタッチャブル・山崎弘也さんと相方の柴田さんがコンビで参戦。SixTONESメンバーは「ザキヤマさん、来すぎです!」と笑顔で迎え、テキトー男として知られる山崎さんが、またしても番組で大暴れする予感が漂っていました。
アンタッチャブルはお笑い界の頂点に立つM-1グランプリの王者として知られており、その実力は折り紙付きです。番組では、この実力を存分に発揮する場面が随所で見られました。
水卜麻美アナが「食事抜き」で本気参戦
一方の水卜麻美アナは、過去に森本慎太郎さん主演のドラマでナレーションを担当した経験があり、「他人のような気はしないところはあるんですけど…」と親近感を抱きつつも、まさかのひと言で森本さんを突き放し、スタジオを大笑いさせました。
水卜アナは、このコーナーに対して並々ならぬ気合いで参戦。番組の公式情報によると、朝の生放送後に食事を抜いて参戦するほどの本気ぶりで、「お昼ごはん、ここに懸けてるんですよ」とコメント。さらに、事前に「Huluで過去問をめっちゃ予習してきた」と準備万端の状態で臨んでいたとのことです。
食いしん坊として知られる水卜アナは、「今日は仕事頑張ったなっていう日に、3~4人前の中華を頼む」とUber Eatsでも大量注文する経験を活かし、バッグのサイズを予想。しかし、「今まで私は何を見てたんだ!」と大悶絶する予想外の結果に見舞われたようです。
京本大我&水卜アナ vs 松村北斗&松井ケムリの即興漫才バトル
番組の目玉企画は、なんといっても即興漫才グランプリ。歯科医の必須アイテム・デンタルミラーや、漫才用のサンパチマイクを使ったサイズ問題に挑戦した後、サンパチマイクが用意されると、予想は吹き飛び、待ってましたと言わんばかりに即興漫才がスタート。
京本大我さんと水卜麻美アナのコンビ結成による即興漫才に対して、松村北斗さんと松井ケムリさん(令和ロマン)のシン令和ロマンが対抗。一方、柴田さんはひとり漫才で爆笑をかっさらう可能性も示唆されていました。
松井ケムリさんは進行役としてサイズ感覚のコーナーを務めていましたが、その後の即興漫才バトルでは、選手として対抗陣営に参加。SixTONESメンバーからも「シン令和ロマン」として期待の声が上がっていました。
ダジャレ対決で大白熱
さらに、番組では長文のダジャレを見抜く対決企画も実施されました。進行役のケムリさんも緊急参戦する中、意地を見せたいSixTONESも長文のダジャレを見抜くミラクル連発。スタジオは「すげぇ!」「かっこいい!」「これは見事!」と大盛り上がり。大白熱のダジャレ対決で、最後まで残るのは誰なのかが注目を集めていました。
問題VTRには、タイムマシーン3号、東京ホテイソン、なかやまきんに君、なすなかにし、長谷川雅紀さん(錦鯉)、やす子さんなど、多くのお笑い芸人が登場。豪華ゲストとSixTONESメンバーとの対決は、見応え十分の内容となっていました。
スタジオでの最終ラウンド
最後は、スタジオで水卜アナが跳び箱を使った「生サイズの晩餐」に挑戦。「えっ!? えっ!?」「やったぁ!」と一同大興奮の中、次々と繰り広げられる企画に、9人が「とことん遊び尽くす」という番組のコンセプト通りの盛りだくさんの内容となっていました。
番組の特徴
「Golden SixTONES」は、SixTONESと豪華ゲストが童心にかえって全力で楽しむ、トークあり、グルメあり、クイズあり、バトルありの超王道スタジオバラエティ。SixTONESの初・民放冠バラエティとして、「プリングルズの筒にシンデレラフィットするのは…金属バット?」「真実の口にシンデレラフィットするのは…ペヤング超大盛り?」といった、次の日に思わず学校で話題にしたくなる奇想天外な企画が続々と繰り広げられています。
グルメプロジェクトも進化を続けており、ゲストを料理でおもてなしする企画も始動。毎週、異なるゲストとの対決を通じて、笑い溢れる秘密の集いが、気だるい日曜夜を盛り上げています。
番組は、見放題配信サービスHuluでも配信されており、見逃した視聴者はTVerで最新話を無料で視聴することも可能です。SixTONESファンのみならず、お笑い好きも楽しめる内容として、注目を集めています。
