東京オートサロン2026で話題沸騰! ダイハツ「タント カスタム クロメキ」の迫力デザインに注目
みなさん、こんにちは! 昨日、2026年1月17日20時20分頃にSNSなどで大いに話題になったニュースといえば、ダイハツの軽自動車「タント」のカスタムモデル「タント カスタム クロメキ」です。このモデルが、東京オートサロン2026で初公開され、そのド迫力のグリル顔と洗練されたダークカラーが、来場者の視線を独占しています。今日は、このニュースを詳しく、わかりやすくお伝えしますね。
東京オートサロン2026とは? イベントの概要を簡単に
東京オートサロン(TAS)は、毎年カスタムカーやチューニングパーツの祭典として知られるビッグイベントです。今年2026年の開催は、1月9日から11日まで千葉県の幕張メッセで開催されました。ダイハツはトヨタ自動車と一緒に北ホールに出展し、多彩なカスタマイズカーを披露。テーマは「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」という、ダイハツらしいコミュニケーションワードです。このコンセプトのもと、日常を楽しくする「ダイハツメイ」を体現したモデルが並びました。
特に注目されたのが、「タント カスタム クロメキ」と、もう一つの「ムーヴ クロメキ」。これらは都会の夜に似合う迫力をテーマに、ダークトーンでまとめられた大人っぽいスタイルが魅力です。昨日話題になったのも、この「クロメキ」シリーズのインパクトあるルックスが、写真や動画で拡散されたからですね。
「タント カスタム クロメキ」の魅力その1:ほぼグリル顔のフロントフェイス
まず一番の目玉は、フロントフェイスのデザイン! 「顔面ほぼグリルじゃん!」とSNSで驚きの声が上がっています。このモデルは、軽自動車「タント カスタム X(NAエンジンモデル)」をベースに、大胆にカスタム。巨大なグリルが車両の顔をほぼ占め、高級ミニバン風のオラオラ顔を実現しています。光るギミックが搭載されていて、夜の街で存在感を発揮しますよ。
ボディカラーはツヤのある深いブラックで、都会的なクールさを演出。足元にはスポークの細かいダークメッキアルミホイールを装備し、サイドガーニッシュは通常のメッキをピアノブラックに変更。ピラー部もピアノブラック塗装で統一され、全体が一体感のある洗練された印象です。公道走行不可のショーカーですが、その迫力は軽自動車の枠を超えています。
- 全長:3,395mm
- 全幅:1,475mm
- 全高:1,755mm
- 排気量:660cc(NA/CVT)
これらのスペックで、軽スーパーハイトワゴンの利便性を保ちつつ、スタイリッシュに仕上がっています。
内装も大人仕様! パープルとグレーの妖艶なコーディネート
外装だけじゃありません。内装も「クロメキ」らしさを追求! ダッシュボードにはオリジナルマットを敷き、シートとハンドルカバーは純正品をパープル基調に変更。グレーとパープルを組み合わせた妖艶な色合いが、夜のドライブをロマンチックに彩ります。ダイハツの担当者さんによると、「落ち着いた大人のかっこよさ」を目指したそうです。
この内装は、ベース車のタント カスタムのエアロタイプを活かしつつ、専用パーツでカスタマイズ。クラブ系カルチャーで存在感を示す軽の最高峰を目指したコンセプトが、随所に感じられます。
一緒に話題の「ムーヴ クロメキ」との共通点と違い
同じく出展された「ムーヴ クロメキ」も、ダークトーンにこだわったモデル。こちらは2025年にフルモデルチェンジされた新型「ムーヴ」をベースに、光るグリルとチョップドカーボン調のミラーカバーでクールに仕上げています。全長・全幅・全高はタントとほぼ同じ3,395mm×1,475mm×1,655mm、排気量660cc(NA/CVT)です。
共通するのは「光るグリル」とダークカラーで、都会の夜を制するスタイル。タントはミニバン風の迫力顔が強い一方、ムーヴはスポーティなテイストが際立ちます。両方を並べて見ると、ダイハツのデザイン力の高さがわかりますね。
| 項目 | タント カスタム クロメキ | ムーヴ クロメキ |
|---|---|---|
| ベース車 | タント カスタム(2025年式) | ムーヴ(2025年フルモデルチェンジ) |
| ボディカラー | 深いブラック | ダークトーン |
| 特徴 | 巨大グリル、光るギミック、パープル内装 | 光るグリル、カーボン調ミラー |
| 全高 | 1,755mm | 1,655mm |
開発のねらいと今後の展開に期待
ダイハツのデザイン開発のねらいは、「都会の夜に似合う迫力」をフロントフェイスなどで表現すること。ダイハツ工業の公式発表でも、「タント カスタム クロメキ」は❺番目の目玉車両として紹介されています。他にも「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命」や「ムーヴ #ootd」など、多彩なラインナップでブースを盛り上げました。
担当者の川下さんのお話では、採用パーツの市販化を前向きに検討中。特にリアの2文字ガーニッシュやフロントバンパーは、お客様の声次第で発売の可能性あり! 昨日20時20分頃の投稿がきっかけで、さらに注目が高まっています。このニュースが、軽自動車カスタムの新しいトレンドを生むかもしれませんね。
ダイハツの軽自動車事情と「タント」の位置づけ
ちなみに、ニュース内容で触れられた「ソニカ」の生産終了(わずか3年で終了)とは対照的に、タントはダイハツの軽スーパーハイトワゴンの主力。2025年式をベースにこうしたカスタムが可能で、ファミリー層からカスタム好きまで幅広い支持を集めています。東京オートサロン後には、2月13日から15日の大阪オートメッセ2026にも出展予定です。
この「クロメキ」シリーズは、公道走行不可・販売不可のショーカーですが、そのインスピレーションが市販パーツにつながるのが楽しみです。軽自動車でもこんなにカッコよく変身できるなんて、ワクワクしますよね!
東京オートサロン2026のダイハツブースは、大盛況だったようです。みなさんも、次回のイベントで実車を見てみてはいかがでしょうか。ニュースの詳細は、公式サイトや関連記事でチェックしてくださいね。この迫力デザインが、街中で見られる日が来るかも? お楽しみに!


