霜降りせいやがMCを務める『令和に足りないテレビ』1月19日放送決定
TBS系で1月19日(月)午後11時56分から放送される新しいバラエティ番組『令和に足りないテレビ』が話題になっています。霜降り明星のせいやがMCを務め、劇団ひとり、ニューヨークの屋敷裕政、渋谷凪咲といった豪華なメンバーが集結し、現代日本社会に「足りないもの」を徹底的に調査・検証する番組です。
令和の時代に足りないものとは?
この番組で取り上げられるテーマは、私たちの日常生活に密接に関わるものばかりです。具体的には以下のような項目が検証される予定です:
- 令和の曲には「イントロ」が足りない——現代のJ-POPやポップミュージックにおいて、曲の冒頭にあるイントロダクションが減少している傾向を徹底調査します
- AIとリアルを「見分ける術」が足りない——急速に発展する人工知能技術により、本物と偽物を見分けることが難しくなっている問題を検証します
- 赤ちゃんの喜ばせ方が足りない——子育て世代に向けた、いないいないばあに代わる新しい赤ちゃんとのコミュニケーション方法を提案します
- 不要なLINEグループを「気持ちよく退会する方法」が足りない——多くの人が悩む、グループチャットからの上手な抜け方や、退会時の気まずさを解消するテクニックを紹介します
特にLINEグループについては、出演者自身の知られざるグループ参加状況も明かされ、番組内でせいやが実際に退会を試みるシーンもあるとのことです。この企画は多くの視聴者が日常的に感じている違和感や不便さにフォーカスしており、非常に実用的な内容となっています。
豪華な出演陣が集結
番組のMCを務める霜降り明星のせいやは、バラエティ番組での司会経験が豊富で、視聴者に親しみやすいキャラクターで知られています。一緒に出演するメンバーは、それぞれが独自の視点と個性を持つベテランタレントたちです。
劇団ひとりは、お笑い芸人としての活動に加え、演技力でも定評があり、辛辣なコメントで知られています。ニューヨークの屋敷裕政と渋谷凪咲も、それぞれのコミュニティで影響力を持つメンバーです。さらに、VTRゲストとしてハリウッドザコシショウも出演予定となっており、多角的な視点から「令和に足りないもの」を掘り下げます。
番組の特徴と魅力
『令和に足りないテレビ』は、「超局所的社会派バラエティ」と称されており、単なる娯楽番組ではなく、社会的な問題提起を含んだ内容構成になっています。モノと情報が満ち足りているかに見える令和の日本社会ですが、実は多くの「足りないもの」が存在しているという視点は、非常に興味深いコンセプトです。
トークやVTR映像を通じて、出演者たちが様々な角度から課題を分析し、視聴者にとって実用的な情報や新しい発見をもたらすことが期待されています。令和という時代の中で、私たちが無意識のうちに感じている違和感に対して、わかりやすく丁寧に説明してくれるであろう貴重な番組となりそうです。
放送予定と視聴方法
『令和に足りないテレビ』は、2026年1月19日(月)午後11時56分からTBS系列で放送されます。TBS以外にも、RKB毎日放送、青森テレビ、TBC東北放送、UTY山梨放送、テレビ山口など、全国の複数の放送局で同時放送される予定です。
月曜の深夜帯の放送となるため、仕事帰りや休日の夜間に視聴することができます。この時間帯はバラエティ番組の黄金枠として知られており、同番組も大きな話題を集める可能性が高いでしょう。
最後に
『令和に足りないテレビ』は、日々の生活の中で「なぜだろう?」と感じる疑問に対して、タレントたちがプロフェッショナルな視点で答えてくれる番組です。1月19日の放送は見逃せません。


