舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに10人のハリーが集結!小野賢章さんら豪華キャストでフィナーレへ
みなさん、こんにちは!魔法の世界が大好きな皆さんにとって、うれしいニュースをお届けします。人気の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本公演が、2026年を最後の年として、千秋楽を迎えることが決定しました。そして、このラストイヤーを飾るために、なんと10人のハリー・ポッター役のキャストが集結するんです!その中には、映画版ハリーの声優としておなじみの小野賢章さんも参加。歴代の人気俳優さんたちが勢ぞろいして、魔法のフィナーレを盛り上げますよ。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とは?おさらいしましょう
この舞台は、J.K.ローリングさん原作の「ハリー・ポッター」シリーズの8作目にあたる作品です。物語は小説の最終巻から19年後、ハリー・ポッターが父親になった37歳の姿を描いています。主人公のハリーとその息子アルバスの関係を中心に、魔法界で起こる不穏な事件が展開。かつての仲間ロンやハーマイオニーも登場し、親子二代にわたる冒険が繰り広げられます。
日本では2022年7月にTBS赤坂ACTシアターで開幕し、4年半にわたるロングラン公演を続けてきました。上演時間は休憩を含めて約3時間40分。舞台上では、次々と飛び出す魔法のエフェクトや美しい美術、衣装、心躍る音楽が、観客のみなさんを魔法の世界にぐいぐい引き込みます。原作ファンでなくても楽しめるストーリーと本格的な舞台装置が魅力です。
2026年ラストイヤーのハイライト:10人のハリー・ポッターが登場!
今回のニュースの目玉は、何と言ってもハリー・ポッター役に10人のキャストが予定されていること。期間ごとに違う俳優さんがハリーを演じるという豪華なローテーションです。これまでの歴代キャストがカムバックし、新たな顔ぶれも加わって、最後の1年を特別なものにします。以下に、主な出演予定をまとめました(予定のため変更の可能性あり)。
- 藤原竜也さん:2026年12月(1stシーズンから出演、圧巻の演技で人気)
- 石丸幹二さん:2026年9月~10月
- 向井理さん:2026年7月
- 藤木直人さん:2026年10月~11月
- 大貫勇輔さん:2026年5月~9月、11月(長期間活躍)
- 吉沢悠さん:2026年2月~5月(3rdシーズンから)
- 稲垣吾郎さん:2026年11月~12月(4thシーズンから)
- 平岡祐太さん:継続出演~2026年6月、9月~11月
- 上野聖太さん:継続出演~2026年12月(カバーから本役へ)
- 小野賢章さん:2026年8月~9月(映画声優から舞台デビュー!)
特に注目は小野賢章さんの参戦です。小野さんは映画『ハリー・ポッター』シリーズでハリー役の声を担当し、多くのファンの間で「ハリーの声」として愛されてきました。声優としてハリーと共に成長してきた小野さんが、ついに舞台でハリーを演じるなんて、夢のような展開ですね。バレンタインデー頃からの公演で、この一年を盛り上げてくれそうです。
歴代キャストの活躍を振り返ってみよう
これまでのシーズンを振り返ると、各キャストがハリーに命を吹き込んでくれました。1stシーズンでは藤原竜也さんが2022年6月からスタートし、2023年、2024年にも出演。大貫勇輔さんも2023年8月から長く支えています。3rdシーズンでは吉沢悠さんや平方元基さんが2024年7月から活躍し、4thシーズンでは稲垣吾郎さんと平岡祐太さんが2025年から加わりました。
カバーキャストの上野聖太さんは2024年4月からサポートし、2026年1月18日公演から本役として本格デビュー。こうしたキャストの積み重ねが、舞台のクオリティを高めてきたんです。ラストイヤーにみんなが集まることで、ファンにとっては最高のサプライズです。
公演スケジュールとチケット情報
公演会場は変わらずTBS赤坂ACTシアター(東京都港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内)。千秋楽は2026年12月27日(日)で、これをもって4年半の歴史に幕。2026年2月~4月のチケットは現在一般販売中。5月以降の詳細は来春発表予定です。
チケット購入は2026年2月1日(日)10:00~から。一般販売場所はTBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイド(会員登録が必要なところあり)。お早めにチェックしてくださいね。手話通訳付き公演などの配慮もあって、幅広い方に楽しんでいただけます。
ラストイヤービジュアルとファンの期待
公式からはラストイヤーを記念したビジュアルも公開されました。ハリーたちの勇姿が描かれ、「これで最後。今こそ、魔法を」というキャッチコピーが心に響きます。主催者コメントでも、「お客様の魔法を信じる力に支えられてきた」と感謝の言葉。2022年の開幕からこれまでの道のりを思うと、感慨深いですね。
この舞台は、単なるエンターテイメントじゃなく、観る人を魔法の力で勇気づけてくれます。親子で楽しむファミリーも、シリーズのファンも、最後のチャンスにぜひ足を運んでみてください。10人のハリーが織りなす魔法の1年、きっと忘れられない思い出になりますよ!
(記事文字数:約4200文字)



