乃木坂46・菅原咲月、成人式で「強く、美しい大人」への決意を表明

アイドルグループ・乃木坂46の5期生・菅原咲月さん(20)が、1月8日に乃木神社で開催された成人式に出席し、深みのある赤の振袖姿を披露しました。成人式を終えた翌日の14日、自身のインスタグラムで振袖姿の写真を投稿し、ファンから「相性抜群」「最高」といった称賛の声が相次いでいます。

艶やかな赤い振袖で新成人に

菅原咲月さんは、乃木坂46のメンバーとして初めての成人式を迎えました。選んだ振袖は、深みのある赤色で、和テイストの柄にこだわったもの。本人が先輩たちの振袖姿を参考にしながら、ずっと着てみたかった色を実現させたとのことです。

インスタグラムの投稿では、「人生で一度きり。素敵に仕上げていただきました!」というコメントを添えて、成人式の振袖姿を公開。菅原咲月さんは、「深みのある赤の振袖に合わせて、髪型もいつもより大人に見えるようにメイクさんと相談して決めました~とてもお気に入り」と、こだわりのメイクと髪型についても言及しました。

「強く、美しい大人になれますように」の願い

成人式を終えた後、乃木神社の「乃木會館」での囲み取材で、菅原咲月さんは自分の想いを語りました。「ひとつひとつの言葉の重みをしっかりと理解して伝えられるような大人になりたい」と、新成人としての決意を述べています。

また、絵馬には「強く、美しく」と書き、その意味について「先輩後輩問わず、頼られる存在になりたい」と語りました。成人式の振袖姿を公開した際には、最後に「強く、美しい大人になれますように!」と締めくくり、20歳を迎えた決意を表現しています。

ファンから絶賛の声

菅原咲月さんのインスタグラム投稿には、多くのファンからコメントが寄せられました。「本当に最高」「似合ってる」「大人の雰囲気」「見返り美人」「めちゃくちゃ似合ってる」「赤い振袖との相性抜群」など、振袖姿への称賛が相次いでいます。深みのある赤色の振袖が、菅原咲月さんの大人っぽい雰囲気を引き出し、多くのファンの心を掴んだようです。

乃木坂46の成人式の特別性

乃木坂46は、民法改正により成年年齢が2022年4月1日から18歳に引き下げられたにもかかわらず、メンバーが20歳になる年に乃木神社で成人式を行うことが恒例となっています。今回も、この伝統を守り、菅原咲月さんを含む5人の新成人メンバーが晴れの日を迎えました。

今回の成人式に出席したのは、菅原咲月さんの他、五百城茉央さん、奥田いろはさん(いずれも5期生)、6期生の愛宕心響さん、瀬戸口心月さんの5人です。成人式後の取材では、5人が「パカラッパカラッ世代です!」とネーミングし、そろって馬のポーズを披露するなど、ユーモアのある一面も見せました。

副キャプテンとしての責任感

菅原咲月さんは、乃木坂46の副キャプテンを務めており、今回の成人式ではリーダーシップの一面も表現されています。成人式での取材では、他のメンバーをサポートする姿勢も見られ、例えば瀬戸口心月さんについて「今日、全然声を聞いていない」とメンバー思いのコメントもしています。

菅原咲月さんの「強く、美しい大人になれますように」という願いは、単なる個人的な希望ではなく、副キャプテンとして後輩たちに対する責任感も含まれているのかもしれません。今後の乃木坂46での活動の中で、20歳になった菅原咲月さんの成長がどのように表現されるか、ファンからの期待が高まっています。

2026年、新成人・菅原咲月さんの今後の活躍に注目が集まっています。赤い振袖姿で誓った「強く、美しい大人」への道を、乃木坂46のメンバーとして歩んでいく彼女の姿を、ファンたちはこれからも応援し続けるでしょう。

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