PTS取引で上昇優勢!1月13日デイタイムセッション終了、注目銘柄の動きを優しく解説
みなさん、こんにちは。今日は、2026年1月13日のPTS(Proprietary Trading System、私設取引システム)取引について、わかりやすくお伝えします。PTSは、東証の通常取引時間外で株を売買できる便利な仕組みです。東証が閉まった後も、投資家のみなさんが活発に取引を続けていて、今日のデイタイムセッション(朝8時20分から夕方4時30分まで)が終了しました。その結果、上昇した銘柄が多くて、少し明るい雰囲気でしたよ。一緒に詳しく見てみましょう。
デイタイムセッションの全体像:上昇銘柄が1629、下落1348で買いが優勢
まず、デイタイムセッションの終了時点、東証終値(通常取引の終値)と比べて、上昇1629銘柄、下落1348銘柄という結果が出ました。東証の取引終了後の15時30分以降だけで、売買が成立した銘柄は3058銘柄もありました。上昇が下落を上回っているので、市場全体に買い意欲が感じられますね。この数字は、株探ニュースの速報からわかります。
PTSデイタイムセッションは、朝早くから夜遅くまで対応していますが、今日は特に東証終了後の動きが活発でした。投資家のみなさんが、通常市場の結果を見て、さらに取引を進めた形です。全体として、ポジティブなムードが広がっているようです。
デイタイムの値上がり率トップ:アニコムHDが+27.9%で圧巻
では、具体的にどの銘柄が目立ったのでしょうか?PTS値上がり率ランキングの上位を見てみましょう。1位はアニコムHD(8715)で、株価1358円、東証終値比+296円(+27.9%)の大躍進です。ペット保険などで知られる会社ですが、今日はPTSで大きな買いが入りました。2位はノート(5243)、株価2350円で+475円(+25.3%)。
3位はピクセル(2743)、株価2.5円で+0.5円(+25.0%)と、小額ながら率で大きく上昇。他にも、ピジョン(7956)が+18.5%(1918.9円)、レイ(4317)が+16.1%(765円)、プロパスト(3236)が+11.0%(344円)と、上位陣が揃いました。これらの銘柄は、PTS特有のボラティリティ(変動の激しさ)で注目を集めています。
- アニコムHD(8715):+27.9% – ペット関連の成長期待?
- ノート(5243):+25.3% – 急騰の背景に何がある?
- ピクセル(2743):+25.0% – 小型株の勢い
- ピジョン(7956):+18.5% – ベビー用品大手
- レイ(4317):+16.1% – 広告関連
これらの上昇は、個別要因や市場のセンチメントによるものですが、PTSではこうした急変動が起きやすいんです。みなさんも、銘柄の背景を調べてみてくださいね。
一方、下落銘柄も:日本プロセスが-21.9%で下落率トップ
もちろん、全てが上昇というわけではありません。下落率ランキングでは、2位日本プロセス(9651)が株価1433円、-403円(-21.9%)と大きく下げました。3位No.1(3562)は2022円、-479円(-19.2%)。
さらに、ライズCG(9168)が-16.8%(703円)、東京通信G(7359)が-13.2%(262円)など、下落組も目立ちます。全体の下落銘柄数は1348ですが、上昇が上回っているのが救いです。
- 日本プロセス(9651):-21.9% – 処理関連の調整か
- No.1(3562):-19.2% – 急落に注意
- ライズCG(9168):-16.8% – 物流関連
- 東京通信G(7359):-13.2% – 通信セクター
- TWOST(7352):-11.4%(780.1円)
下落銘柄を見ると、決算やニュースの影響が出ている可能性があります。PTSは流動性が低い分、動きが大きくなりやすいので、注意が必要です。
日経平均構成銘柄の動き:サイバーやSHIFTが微増
日経平均株価の構成銘柄に絞ると、上昇3位サイバー(4751)が+0.8%(1410.6円)、4位SHIFT(3697)が+0.8%(988円)。
他にDOWA(5714)+0.8%、コマツ(6301)+0.8%、ルネサス(6723)+0.8%など、堅調。一方、下落では東宝(9602)-1.0%、第一生命HD(8750)-1.0%など。全体として、日経銘柄も買い優勢でした。
ナイトタイムセッション17時30分時点:やや下落優勢にシフト
デイタイムが終わった夕方以降のナイトタイムセッション(17時から翌朝6時まで)もチェックしましょう。17時30分時点で、売買成立330銘柄中、上昇140銘柄、下落148銘柄。少し売りが優勢になりました。日経平均構成銘柄は71銘柄成立。
値上がり率1位はセルシード(7776)、株価366円で+80円(+28.0%)!再生医療関連で注目。2位ピクセル(2743)+25.0%(2.5円)、3位ノート(5243)+17.1%(2195円)と、デイタイムの上位が継続。
さらに岡本硝子(7746)+15.8%、VNX(4422)+13.4%、マイクロ波(9227)+12.3%。日経銘柄では東ソー(4042)+0.8%、アドテスト(6857)+0.7%、ファストリ(9983)+0.6%など。
- セルシード(7776):+28.0% – 夜間でも急騰
- ピクセル(2743):+25.0% – 連続上昇
- ノート(5243):+17.1% – 勢い継続
- VNX(4422):+13.4% – グロース市場でS高
- ファストリ(9983):+0.6% – 日経の大手安定
下落率では日経銘柄で東急(9005)-0.5%など小幅。ナイトセッションはまだ序盤なので、これからどう動くか楽しみですね。
東証グロース市場の大引け:値下がり優勢もFFRIとVNXがストップ高
通常取引の大引けでは、東証グロース市場が値下がり優勢でした。でも、注目はFFRIとVNXがS高(ストップ高)!VNXはPTSナイトでも+13.4%と好調を維持しています。グロース市場は新興企業が多く、ボラティリティが高いのが特徴です。
こうした動きは、投資家のみなさんの期待が集中した結果。FFRIはサイバーセキュリティ、VNXはソフトウェア関連で、成長株らしい輝きです。
PTS取引の魅力と注意点:夜も朝も取引可能
PTSのいいところは、通常の東証時間(9時~15時)以外でも取引できること。デイタイムは朝8時20分~16時30分、ナイトは17時~翌6時と、長時間カバーしています。今日のように上昇優勢の日には、チャンスがいっぱい!
でも、注意点も。流動性が通常市場より低いので、株価の変動が大きくなりがち。急な上昇・下落があるので、リスク管理を忘れずに。初心者の方は、少額から始めてみてくださいね。
日経平均構成銘柄の細かい動きを見ると、TDK(6762)+0.6%、ディスコ(6146)+0.6%、IHI(7013)+0.5%、神戸鋼(5406)+0.5%など、大手も堅調。下落はJT(2914)-0.3%、マツダ(7261)-0.3%と小さいです。
全体をまとめると、1月13日のPTSはデイタイムで上昇優勢、ナイトでやや均衡。注目銘柄の急騰が市場を盛り上げました。投資は自己責任ですが、こうしたニュースを参考に、楽しく株世界をお楽しみください!
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