人気ドラマ「お別れホスピタル2」制作開始!岸井ゆきのさん、松山ケンイチさん続投で2026年春放送へ
みなさん、こんにちは。心温まるヒューマンドラマが大好きな方には朗報です。2024年にNHK総合で放送され、多くの視聴者の心を揺さぶったドラマ「お別れホスピタル」の続編、「お別れホスピタル2」の制作がスタートしました! 1月12日にそのお知らせが届き、放送は2026年春にNHK総合とNHK BSP4Kで予定されています。主演の岸井ゆきのさんと松山ケンイチさんが続投するそうで、ファンの皆さんは今からワクワクしているのではないでしょうか。
前作の魅力をおさらい!療養病棟で描く「生」と「死」の物語
このドラマの原作は、漫画家の沖田×華さんの同名コミックです。舞台はみさき総合病院の療養病棟。ここは、死の一番近くにある場所で、入院したら元気になって退院する人がほとんどいない特別な病棟です。そんな中で、看護師の辺見歩(岸井ゆきのさん演)と医師の広野誠二(松山ケンイチさん演)が、患者さんやその家族さんと一緒に、“その人らしく最後まで生き切る”ためのドラマを優しく描いていきます。
前作では、さまざまな患者さんの人生の終盤に寄り添う姿が、視聴者の皆さんに深い感動を与えました。生きることの意味や、別れの尊さを考えさせられる内容で、放送後もしばらく話題になりましたよね。続編の制作が決まった今、再びあの療養病棟の世界に帰ってこれるなんて、嬉しいニュースです。
続編で描かれる、新たな患者さんたちのエピソード
「お別れホスピタル2」では、前作同様に心に残る患者さんたちの物語が展開します。例えば、妻の強い希望で人工呼吸器をつけられたまま眠り続ける水谷さん。残念ながらその妻さんが先に亡くなってしまい、辺見さんと広野さんが複雑な思いで見守る姿が描かれます。隣の病室では、100歳の安斎さんが毎朝目を覚ますと演説を始め、周りの皆さんが聞き入ってしまうんです。そんな安斎さんの言葉に触発されて「俺も100歳まで生きる」と言う患者さんもいれば、「死にたい」と繰り返す桜田さんもいます。
桜田さんは時折「アッキー待って」と叫びながら辺見さんの腕にすがるそうで、それは悪夢に出てくる人に関係があるようです。その人が訪ねてくる展開も気になりますね。また、緩和ケアを希望して入院した角川さんは、夫さんの前では酸素マスクを外してしまいます。妻の病状を受け入れがたい夫さんのために、夫婦で延命治療を選択する切ない選択も描かれます。
これらのエピソードを通じて、辺見さんたちは患者さん一人ひとりの心の声に耳を傾け、最善の道を探していきます。迷いながらも向き合う姿が、きっと私たちに生きるヒントをくれるでしょう。優しい日常の描写が、療養病棟の厳しさを和らげてくれますよ。
豪華スタッフが再集結!脚本は安達奈緒子さん
続編の魅力は、キャストだけでなくスタッフの顔ぶれにもあります。脚本は前作に続き、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』も手がける安達奈緒子さんが担当。音楽は清水靖晃さん、演出は柴田岳志さんです。制作統括は小松昌代さん(NHKエンタープライズ)と谷口卓敬さん(NHK)。前回と同じチームがほとんど集結したそうで、クオリティの高さが期待できます。
療養病棟の医療スタッフや新たな患者役のキャストは、後日発表される予定です。どんな俳優さんが加わるのか、今から楽しみですね。放送はNHK総合とNHK BSP4Kで2026年春。NHK ONE(新NHKプラス)での同時配信・見逃し配信も予定されています。
主演俳優たちの熱いコメントをチェック!
制作開始のお知らせに合わせて、主演のお二人がコメントを寄せてくれました。まずは岸井ゆきのさん(辺見歩役)。
お別れホスピタルの制作が再び始まります!この作品に携わった時間は人生の中でも重要な時間で、生きることについて、今も考え続けています。前回とほとんど同じチームが集結しました。続編を願っていたのは自分だけではなかったことに感謝します。全力で取り組んでいきますので、完成を楽しみにしていただければ幸いです。
岸井さんの言葉から、前作への愛着と続編への意欲が伝わってきますね。生きることへの深い想いが、演技に反映されるのが楽しみです。
次に松山ケンイチさん(広野誠二役)のコメントです。
この作品は【生の終わり】が描かれていますが、それを演じる俳優の皆様の凄まじい表現は前回の撮影から忘れられません。【どう終わるのが正解なのか】それは自分と向き合って見つけるしかありません。前回よりも踏み込んだ内容になっているんじゃないかと思います。他人事ではなく、自分事として共演者の皆様の表現と向き合っていけたらと思います。
松山さんのコメントは、自分ごととして向き合う姿勢が印象的。続編ではさらに深い表現が見られそうです。
原作者の沖田×華さんも喜びの声を届けています。
お別れホスピタルがドラマになって2年が経ちました。第二弾が決まったと報告を受けた時、再び安達さんに脚本を手掛けていただけること、辺見達にまた会えることに喜びで胸がいっぱいになりました。
原作者さんの胸いっぱいの喜びが、作品の温かさを物語っています。
なぜ今、続編が注目されるのか
このニュースが1月12日19時40分頃に発表されてから、SNSやニュースサイトで話題沸騰中です。リアルサウンドやTVガイドWeb、ライブドアニュースなど、多くのメディアが取り上げています。 前作が2024年に放送されて好評だっただけに、続編決定はファン待望でした。療養病棟というリアルな設定で、「死」と「生」を優しく描くこのドラマは、忙しい日常の中で心を癒やしてくれます。
患者さんたちの個別の事情が、辺見さんと広野さんの成長や葛藤を促すストーリー展開は、前作同様に丁寧。100歳の安斎さんの演説や、桜田さんの叫び、角川さん夫婦の選択など、一つひとつのエピソードが胸に刺さります。医療現場のリアルを尊重しつつ、人間味あふれる描写が魅力です。
放送を楽しみに待とう!視聴のポイント
- 放送局と時期:NHK総合、NHK BSP4Kで2026年春予定。4Kの高画質で、心の機微をより鮮明に。
- 配信情報:NHK ONEで同時・見逃し配信あり。忙しい方でも安心。
- 見どころ:前作ファン必見の続投キャスト。新患者エピソードでさらに深まるテーマ。
- スタッフの信頼性:安達奈緒子脚本の繊細な人間描写に期待大。
きっと、このドラマは私たちに「今を大切に生きる」ことを教えてくれます。制作チームの皆さん、岸井さん、松山さんたちの全力の演技を、春に楽しみに待ちましょう。ニュースをお届けしました、ありがとうございました!




