新大関・安青錦の“ショッキングピンク”化粧まわしが話題 高須クリニックロゴで土俵がざわつく
大相撲初場所の初日、両国国技館の土俵に登場した新大関・安青錦の姿に、館内とネット上が一斉にざわつきました。
その理由は、力強い取り組みと同時に、思わず目を奪われるど派手なショッキングピンクの化粧まわし。
そこには、美容外科で知られる「高須クリニック」のロゴが大きくデザインされており、「インパクト絶大」「なに?!!って思った」と驚きの声が相次いでいます。
白星スタートよりも話題をさらった? 安青錦の初日
初場所初日、新大関の安青錦(21・安治川部屋)は、平幕の宇良(33・木瀬部屋)と対戦し、寄り倒しで勝利。堂々の白星発進となりました。
新大関として迎える大事な初日をしっかり白星で飾り、「これからが大事」と本人も気を引き締めるコメントを出しています。
土俵上では、安青錦が宇良を前に出て寄り切る形で勝負を決め、新大関としての存在感を示しました。
しかしこの日、相撲ファンや視聴者の間で強い印象を残したのは、取り組み内容に加えて、その化粧まわしのインパクトでした。
「梵字かと思ったら…」ショッキングピンクの化粧まわしに驚きの声
安青錦が土俵入りで姿を現すと、ひときわ目を引いたのが、鮮やかなショッキングピンクの化粧まわし。
その中央には、力強い書体で「YES!高須クリニック」を連想させるようなロゴデザインが配置され、会場だけでなくテレビや配信を通じて観戦していたファンの視線を一気に集めました。
ネット上では、
- 「梵字かと思ったら広告だった」
- 「ひときわ目を惹くとはこのこと」
- 「うぉ〜、これはインパクトありすぎ」
- 「ショッキングピンクが土俵に映える」
- 「なに?!!って思ったら高須クリニック」
といった反応が次々と投稿され、「新大関の化粧まわしが目立って良い」とポジティブに受け止める声が多く見られました。
大相撲とスポンサー化粧まわしの関係
大相撲では、力士が本場所で締める化粧まわしは、単なる装飾品ではなく、後援会や企業、個人からの贈り物として作られることが一般的です。
企業ロゴや商品名、キャラクターなどがデザインされることもあり、近年は相撲文化と企業スポンサーのコラボレーションとして注目されるケースも増えています。
その中でも高須クリニックは、以前からプロスポーツや格闘技などへの積極的なスポンサー活動で知られており、今回の安青錦の化粧まわしも、その一環とみられています。
土俵上という伝統の舞台において、ショッキングピンクに大胆なロゴという組み合わせは、まさに「ひときわ目を惹く」存在となりました。
伝統の土俵に映える「攻めたデザイン」
大相撲は長い歴史と格式を重んじる競技でありながら、その中で見られる化粧まわしのデザインは時代とともに変化してきました。
従来は富士山や鶴亀、波、龍といった伝統的な図柄が多く見られましたが、近年はアニメキャラクター、企業ロゴ、ポップなカラーリングなど、多様な表現が受け入れられつつあります。
安青錦のショッキングピンクの化粧まわしは、そうした流れの中でも特にインパクトの強い例として映っているようです。
観客にとっては「誰がどの力士か」を一目で認識しやすくする効果もあり、新大関としての存在感を視覚的にも強く印象付ける役割を果たしています。
ファンの間で高まる注目と期待
今回の化粧まわしが話題になった背景には、単に派手な見た目だけでなく、安青錦自身への期待の高さもあります。
21歳という若さで大関に昇進し、すでに横綱とも渡り合う力を見せてきた新星だけに、「どんな土俵入りをするのか」「どんな後援者がついているのか」といった点も、ファンの関心事となっていました。
その中で披露された、目に焼き付くようなショッキングピンクの化粧まわし。
「攻めたデザインの化粧まわしを堂々と締めこなす大関」として、安青錦のキャラクター性を象徴する一面になりつつあります。
「目立ってなんぼ」新時代のスター力士像
スポーツ全体で、選手のビジュアルや個性が重視される時代になってきています。
大相撲も例外ではなく、土俵上の強さだけでなく、ファンに覚えてもらえる「アイコン」となる要素が大きな武器になります。
安青錦のショッキングピンクの化粧まわしは、まさにそうした新時代のスター力士像を体現する試みとも言えます。
「目立って良い」「土俵に映える」といった反応が多いことからも、ファンは伝統を大切にしつつ、新しい表現を受け入れる柔軟さを持っていることがうかがえます。
土俵の主役はあくまで「相撲」 強さとの両立に期待
もちろん、どれだけ化粧まわしが話題になっても、力士の評価を決めるのは最終的には土俵上の結果です。
安青錦は、新大関として初日を白星でスタートさせたことで、まずは大きなプレッシャーを一つ乗り越えました。
今場所は「昇進即優勝」への期待も高まっており、今後の取り組み次第では、ショッキングピンクの化粧まわしが「優勝を飾ったときの姿」として、さらに強い印象で語り継がれる可能性があります。
ファンの間では、
- 「強さと派手さを兼ね備えた、まさに新時代の大関」
- 「化粧まわしを見るだけでテンションが上がる」
- 「このカラーで優勝額が並んだらすごいインパクト」
といった期待の声も広がっています。
今後も話題を呼びそうな安青錦と高須クリニックのタッグ
今回の初場所初日で一気に注目を集めた、安青錦と高須クリニックの化粧まわし。
今後も本場所やイベントで土俵入りのたびに話題になることが予想されます。
大相撲の世界では、こうしたスポンサーとの協力関係が、力士の活動を支える重要な柱の一つとなっています。
伝統を守りながらも、時代に合わせた新しい取り組みが生まれていくことで、相撲界全体の活性化にもつながっていきそうです。
安青錦がこの先、大関としてどこまで番付を上げ、どれだけの成績を残していくのか。
そして、その歩みに寄り添うように、ショッキングピンクの高須クリニック化粧まわしがどのような場面で土俵を彩っていくのか。
ファンの視線は、これからも土俵とともに、その鮮やかな一枚にも注がれ続けることになりそうです。


