大倉孝二も参加!ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』が話題 高橋ひかるの温泉地撮影&公式グッズもスタート

金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系)がスタートし、主演・松田龍平さん、高橋ひかるさん、そして個性派俳優の大倉孝二さんら豪華キャストがそろう“ほっこりミステリー”として、大きな注目を集めています。

ドラマの盛り上がりとともに、高橋ひかるさんの温泉地での撮影エピソードや、第1話ダイジェスト&見どころ紹介の特別番組、さらに番組公式グッズの販売開始など、関連ニュースも次々に登場しています。
本記事では、ドラマの魅力とあわせて、大倉孝二さんの出演情報や最新トピックを、やさしくわかりやすくご紹介します。

物語の舞台は田舎の温泉街「西ヶ谷温泉」

『探偵さん、リュック開いてますよ』は、小さな田舎町・西ヶ谷温泉を舞台にした、“ゆるくてあたたかい”ミステリードラマです。
主人公は、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平さん)。失踪した父の後を継ぎ、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を拠点に探偵業を営みながら、奇想天外な発明品を生み出していきます。

彼のもとには、温泉街ならではの“ちょっと変わった依頼”が次々と舞い込みます。
それを、洋輔のユニークな発明品と、町の人たちとのやりとりを通して、笑いあり、涙ありの物語として描いていくのが本作の大きな魅力です。

大倉孝二がドラマを支えるメインキャストとして出演

本作には、主人公を支える重要なキャストとして大倉孝二さんが出演しています。
テレビ朝日の番組情報によれば、キャストには松田龍平さん、高橋ひかるさん、大倉孝二さん、水澤紳吾さん、片山友希さん、きたろうさん、原田美枝子さん、光石研さんらが名を連ねており、ベテランから実力派まで幅広い顔ぶれが集結しています。

また、第2話のあらすじでは、一ノ瀬洋輔のもとに同級生の不動産屋・清水が依頼を持ち込む展開が紹介されており、この清水役を大倉孝二さんが務めています。
動画配信者の南(片山友希さん)を連れて登場する清水は、洋輔の過去を知る存在として物語に関わり、温泉街の人間模様をより深く印象づける役どころです。

大倉さんならではの軽妙な演技と存在感が、「ゆるいのにクセになる」ドラマの空気感をさらに際立たせており、今後の各話でも活躍が期待されています。

高橋ひかる、美脚きわだつミニスカ姿&初の温泉地撮影

本作で西ヶ谷温泉の商店の看板娘・酒井あおいを演じるのが、高橋ひかるさんです。
ドラマの会見では、美脚が映えるミニ丈スカート姿で登場し、そのファッションと抜群のスタイルが大きな話題となりました。

あおいは、温泉街の入り口にある商店「フレッシュマート酒井」の口の悪い看板娘という役どころ。
明るくてさっぱりした性格ながら、どこか不器用で、町の人々ともほどよい距離感で接するキャラクターで、主人公・洋輔との掛け合いも見どころのひとつです。

また、ドラマの舞台である温泉地での撮影は、高橋さんにとって初めての本格的な温泉地ロケとなりました。
会見では、撮影地となった温泉について「すごい立派な…」と印象を語る場面もあり、昔ながらの温泉街の雰囲気と、のんびりとした時間の流れを楽しみながら撮影に臨んでいる様子が伝えられています。

公開されたメインビジュアルでは、ヘルメット姿で謎のキックボードのような乗り物にまたがる、アクティブなあおいの姿も描かれており、洋輔の発明品との関わりも含めて、今後のストーリーを想像させるビジュアルになっています。

1話ダイジェスト&見どころ先行公開スペシャルが放送

ドラマ第2話の放送を前に、テレ朝の冬ドラマを特集する番組『探偵さん、リュック開いてますよ&ぜんぶ、あなたのためだから みどころ特集』が放送されました。

この特別番組では、『探偵さん、リュック開いてますよ』の第1話ダイジェストに加え、今後の展開の見どころが先行して紹介されました。
放送枠は2026年1月11日(日)早朝4時00分〜4時30分で、松田龍平さんや高橋ひかるさんら出演者のコメントもまじえながら、ドラマの世界観や温泉街ならではのエピソードがわかりやすく解説されています。

番組内容としては、

  • 第2話の放送日時や見どころの紹介(1月16日金曜よる11時15分〜)
  • ゆるくて心温まる「ほっこりミステリー」という作品コンセプトの説明
  • キャスト陣の魅力や、発明品が物語にどう関わるのかといったポイント

といった内容が盛り込まれており、これから視聴を始める人にとっても、すでに第1話を見た人にとっても、よりドラマを楽しめる構成になっています。

第2話では大倉孝二演じる「同級生の不動産屋・清水」が本格登場

第2話のあらすじによると、一ノ瀬洋輔のもとに、同級生の不動産屋・清水が訪ねてくることが明かされています。
この清水役を務めるのが大倉孝二さんであり、洋輔の過去や温泉街とのつながりを知る人物として、物語の深みを生む存在となっています。

清水は、動画配信者の(片山友希さん)を連れて登場し、廃業した温泉旅館「ゆらぎや」を撮影拠点として間借りしたいという相談を持ちかけます。
洋輔はこの申し出をいったん断りますが、南は洋輔やその周囲の人々に興味を抱き、温泉街の人間関係に少しずつ入り込んでいきます。

さらに、そんな折に洋輔のもとへ「松茸泥棒の捜索」という依頼が舞い込み、物語は一気に動き出します。
田舎町ならではの“松茸”という題材に、探偵と発明、そして動画配信という現代的な要素が加わり、コミカルで温かい物語が展開される予定です。

大倉孝二さん演じる清水が、洋輔とどう関係していくのか、また南やあおい、高橋ひかるさん演じるキャラクターたちとの掛け合いも、第2話以降の大きな見どころになりそうです。

番組公式グッズがSUZURIで販売開始

ドラマの放送開始にあわせて、番組公式グッズも販売がスタートしました。
販売プラットフォームはネット通販サービス「SUZURI」で、金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の公式グッズとして展開されています。(公式発表より)

ラインナップの詳細は公式のお知らせで順次紹介されていますが、メインビジュアルやロゴを使ったアイテムなど、作品の世界観を日常で楽しめるグッズが用意されているとのことです。
ドラマのファンにとっては、自宅での視聴時間をより楽しくしてくれるアイテムとしても注目されています。

SUZURIの仕組みを活用することで、Tシャツやトートバッグ、ステッカーなど、バリエーション豊かなアイテム展開が期待でき、今後も新デザインやコラボが登場する可能性があります。

「発明はトンデモ、事件はゆるめ」新感覚のほっこりミステリー

公開されたメインビジュアルでは、「発明はトンデモ、事件はゆるめ。心をほっこり解きほぐす。これぞ探偵ミステリー」というキャッチコピーが添えられています。
洋輔があぐらをかいて思案する姿のまわりには、高橋ひかるさん演じるあおい、大倉孝二さんら温泉街の住人たちが集い、それぞれの“クセ”が感じられる表情で描かれています。

さらに、このビジュアルの中には、洋輔が生み出した発明品がいくつも隠れているとされ、キックボードのような乗り物など、今後ストーリーの中でどのように活躍するのかを想像しながら楽しめる仕掛けも用意されています。

企画段階から松田龍平さん自身が参加し、脚本・監督の沖田修一さんとタッグを組むことで生まれた本作は、シリアスな犯罪ミステリーとは一味違う、心をゆるめて楽しめるドラマとして位置づけられています。
そこに、大倉孝二さんの味わい深い演技や、高橋ひかるさんのフレッシュさ、ベテラン俳優陣の存在感が加わることで、深夜の30分がちょっと特別な時間になるような作品に仕上がっています。

第1話のダイジェストや見どころ特番、公式グッズなど、周辺コンテンツも充実してきた『探偵さん、リュック開いてますよ』。
温泉街を舞台にしたやわらかな空気感と、クセのある登場人物たち、そして大倉孝二さんをはじめとするキャスト陣の掛け合いに、今後ますます注目が集まりそうです。

参考元