『千鳥の鬼レンチャン』第2回ボウリングサドンデス開幕!なにわ男子・高橋恭平の2連覇に、初出場・植村颯太ら“最強刺客”が挑む
フジテレビ系の人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』で、視聴者から大きな反響を呼んだ企画「ボウリングサドンデス」の第2回大会が放送されます。今回の目玉は、前回大会を制したなにわ男子・高橋恭平さんの2連覇がかかっていること、そして初出場の若手俳優・植村颯太さんをはじめとする「芸能界最強クラス」のボウラーたちが一堂に会する点です。
番組のMCはおなじみの千鳥(大悟さん、ノブさん)で、対決パネラーをかまいたち(山内健司さん、濱家隆一さん)が務めます。 前回を上回る緊張感とドラマが予感される今回のボウリングサドンデス。その見どころや、注目の出場者たちを、わかりやすくご紹介します。
「ボウリングサドンデス」とは?ルールと企画の魅力
「ボウリングサドンデス」は、通常のボウリングと同じく、1フレームにつき2投ずつ投げてピンを倒すルールに基づいて行われます。 しかし、この企画ならではの大きな特徴は、
- 2投で10本すべてのピンを倒せなければ、即座に脱落の危機にさらされるという、極めてシビアな条件
- 各ブロックで1対1のサドンデス方式の対決を行い、勝ち残った4人が決勝へ進出
- 決勝戦で最後まで残った1人だけが「鬼レンチャン達成」となり、王者の座を獲得できる
1投1投の重みが非常に大きく、たった1本のピンが勝敗を分ける「究極のプレッシャーゲーム」といえるこの企画。出場者たちは全員がベストスコア200超えというハイレベルな実力者ぞろいでありながら、その技術だけでは勝ち抜けない、メンタル勝負の一面も大きな見どころとなっています。
前回王者・高橋恭平(なにわ男子)、史上初の2連覇に挑む
第2回大会で最も注目を集めているのが、前回大会の初代王者であるなにわ男子・高橋恭平さんです。
高橋さんは前回、同じジャニーズ事務所の先輩であるKis-My-Ft2・横尾渉さんとの一騎打ちを制し、見事に「初代ボウリングサドンデス王者」に輝きました。 その圧巻の投球は、視聴者の間でも大きな話題となり、「アイドル界きってのボウラー」としての評価を一気に高めました。
高橋さんの代名詞ともいえる投球スタイルは、親指を使わずにボールを投げる「ヤンキー投げ」。 高速で大きく曲がるカーブボールを武器に、ピンを豪快になぎ倒す独自のスタイルで今回も王座防衛に挑みます。
ベストスコアは200点を超え、前回大会でもプレッシャーをものともせずストライクを連発した高橋さん。 第2回大会では、前回以上にレベルアップした強豪たちを相手に、どこまで「王者の貫禄」を見せられるのかが最大の見どころです。
初出場・植村颯太、“左両手投げ”で旋風を巻き起こすか
今回の大会で大きな注目を集めているのが、初出場となる若手俳優・植村颯太さんです。
植村さんは、なんと練習の段階で13連続ストライク(13レンチャン)を達成している実力者。 これは通常のレーンコンディションを考えても相当なハイレベルで、「芸能人ボウラー」の枠を超えた才能の持ち主として、スタッフや関係者からも一目置かれる存在となっています。
さらに大きな特徴として挙げられるのが、植村さんの“左両手投げ”という独特のフォームです。 左利きでありながら両手を使ってボールを支え、高い回転数を生み出すこの投球スタイルは、近年プロボウリング界でも注目されている投げ方に通じるものがあります。
バラエティ番組への本格的な参戦はまだ多くない植村さんですが、今回の企画では「若手俳優」という枠を飛び越えた実力派ボウラーとして、一気に存在感を示す可能性があります。前回王者・高橋さんにとっても、そして芸能界ボウリング界全体にとっても、間違いなく“最強クラスの新星”といえるでしょう。
芸能界最強ボウラーたちが集結――村田雄浩、ガダルカナル・タカらも参戦
第2回ボウリングサドンデスには、植村颯太さんや高橋恭平さん以外にも、芸能界屈指のボウラーたちが多数エントリーしています。
- 村田雄浩さん
ベストスコア300、いわゆる「パーフェクトゲーム」を3回も達成している超実力派。 『芸能界特技王決定戦TEPPEN』での優勝経験もあり、「芸能人ボウラーNo.1」との呼び声も高い存在です。 その完成されたフォームとメンタルの強さは、今大会でも大本命の一角として警戒されています。 - ガダルカナル・タカさん
ベストスコア299の持ち主で、前回大会でも優勝候補の一人として出場しました。 しかし結果はまさかの初戦敗退。 その悔しさから今大会へのリベンジ出場を決意しており、「299点の男」がどのような雪辱劇を見せるかに注目が集まります。 - 横尾渉さん(Kis-My-Ft2)
前回大会では高橋恭平さんとの最後の一騎打ちまで勝ち残り、惜しくも初代王者の座を逃した準優勝者です。 アイドル界屈指のボウラーとして知られ、得意のカーブボールをどこまで出し切れるかが鍵となります。 前回、「あえてカーブを封印したのでは?」といった疑惑もささやかれる中、今回は“本気モード”でリベンジを狙います。 - おばたのお兄さん
陸上企画でも存在感を見せてきたお笑い芸人ですが、ボウリングでも多彩な球種を操る“一芸”を持っています。 今回もその運動神経と器用さを生かし、番組を盛り上げながら勝ち上がりを狙います。 - 加賀谷秀明さん(フタリシズカ)
「ボウリングに人生をかけている」といっても過言ではないほどの熱い思いを抱いて参加するのが、フタリシズカの加賀谷秀明さんです。 陸上企画では“肉離れ”に悩まされ続け、「ボウリングでなんとか結果を出したい」という強い覚悟で今大会に臨みます。 前回大会の1投目では、ピンが離れた状態で残る不運もあり、「『鬼レンチャン』からも離れたくない!」と“離れる”ジンクスを払拭しようと燃えています。
このほかにも、ワタリ119さんら運動神経抜群のメンバーが出場し、まさに「世代もキャリアもバラバラ、ただし全員が本気」の真剣勝負が展開されます。
プライドと人生を懸けた一投――ドラマが生まれる「一球勝負」の世界
ボウリングサドンデスの醍醐味は、なんといっても「一投で人生が変わる」かのような極限状態の中で放たれる、それぞれの渾身のボールです。
プロではない芸能人ボウラーたちが、しかしプロ並み、あるいはそれ以上の緊張感にさらされながら、カメラと観客の視線を一身に浴びて投げる姿には、スポーツ番組さながらのドラマがあります。
とりわけ今回は、
- 連覇を目指す王者・高橋恭平さん
- 初出場で13レンチャンの実績を持つ新星・植村颯太さん
- 「芸能界No.1ボウラー」の呼び声も高い村田雄浩さん
- リベンジに燃える横尾渉さんやガダルカナル・タカさん
といった、物語性に富んだメンバーが勢ぞろいしている点も魅力的です。
それぞれが背負うプライド、そして中には「ここで結果を出さなければもう居場所がない」とまで語る出演者もいるほどの人生を懸けた一投。 そんな思いのこもったボールがレーンを駆け抜け、ピンを倒す瞬間には、視聴者も自然と手に汗を握ることでしょう。
植村颯太がもたらす「新しい風」――若手俳優から“ボウリングスター”へ?
今回のキーワードのひとつとなっている植村颯太さんは、ドラマなどで徐々に注目を集めつつある若手俳優ですが、「ボウリングサドンデス」初参戦で一気にブレイクする可能性を秘めた存在です。
練習で達成した13連続ストライクという記録は、単なる偶然や運だけでは出せません。 フォームの安定性、レーンコンディションの読み、メンタルの強さなど、総合的な能力が求められる中で、これだけの連続ストライクを出せること自体が、植村さんのポテンシャルの高さを物語っています。
特筆すべき左両手投げのフォームは、視聴者の目にもとても印象的でしょう。 独特の助走とボールの持ち方から生まれる高回転のボールは、見ているだけでも「どういうボールになるのだろう」とワクワクさせてくれます。
さらに、若手ならではのフレッシュさと、真剣勝負の場で見せる集中した表情とのギャップも、バラエティとしての大きな魅力です。これまであまりバラエティでの素顔を見せてこなかったからこそ、今回の「鬼レンチャン」で見せるリアクションやコメントは、多くのファンにとって新たな一面の発見につながるはずです。
なにわ高橋の2連覇か、それとも新王者誕生か――視聴のポイント
今回の第2回ボウリングサドンデスは、
- なにわ男子・高橋恭平さんが、プレッシャーをはねのけて2連覇を達成できるのか
- 初出場の植村颯太さんが、練習通りの実力を本番で発揮できるのか
- 芸能界最強クラスのボウラー・村田雄浩さんが、実力通りの結果を残せるのか
- 前回のリベンジに燃える横尾渉さん、ガダルカナル・タカさんらが、どこまで勝ち上がるのか
といった点に注目すると、より楽しむことができます。
また、千鳥の2人やかまいたちのリアクション、コメントも、緊張感あふれる試合の中で程よい笑いと和らぎをもたらしてくれます。 シビアな戦いでありながら、バラエティならではの“楽しい空気”を忘れないのも、『千鳥の鬼レンチャン』ならではの魅力です。
「スポーツとしてのボウリングが好き」「芸能人の意外な特技が見たい」「推しの真剣な表情を見たい」といった方には、見どころたっぷりの企画となっています。特に植村颯太さんのファンにとっては、俳優としての姿とはまた違う、「勝負師」としての素顔を楽しめる貴重な機会となるでしょう。
果たして、プレッシャーのかかる究極のサドンデスゲームを制し、栄光の座を手にするのは誰なのか――。なにわ男子・高橋恭平さんの2連覇か、それとも新王者の誕生か。植村颯太さんをはじめとする「最強刺客」たちが織りなす真剣勝負に、期待が高まります。


