クミコ&タブレット純「昭和ジュークBOX」に『現役歌王JAPAN』Masaya・Juni・Shinが特別ゲスト出演決定
シャンソン歌手のクミコさんと、ムード歌謡漫談で人気のタブレット純さんによるコンサートシリーズ「クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~」に、音楽番組『現役歌王JAPAN』で活躍するMasayaさん、Juniさん、Shinさんがゲスト出演することが発表されました。
昭和の名曲とシャンソンを軸にした人気企画に、いま注目の“歌の実力者”たちが合流することで、さらに贅沢で華やかなステージになることが期待されています。
「昭和ジュークBOX」とは? シリーズの歩みと人気の理由
「クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~」は、昭和歌謡とシャンソンという、日本とフランスそれぞれの歌文化をたっぷりと味わえるコンサートシリーズです。
- シャンソンの第一線で長年活躍し、2023年に岩谷時子賞 特別賞を受賞したクミコさん。
- ムード歌謡と漫談を組み合わせた独自のスタイルで世代を超えて支持されるタブレット純さん。
この2人が、懐かしい昭和の名曲を中心に、思い出話や音楽トークを交えながら歌い上げるスタイルが人気を呼び、
- 2024年公演で初共演し、大きな反響を獲得。
- その模様はBS日テレの特別番組としても放送されました。
- 2025年4月の第2弾公演も大盛況で幕を閉じ、シリーズとして定着。
第2弾では、昭和歌謡に加え、クミコさんの本領であるシャンソン、タブレット純さんのムード歌謡漫談もたっぷり披露されました。ゲストには歌手の松崎しげるさんが登場し、自身の代表曲「愛のメモリー」や、親友だった故・西田敏行さんの名曲「もしもピアノが弾けたなら」を熱唱。会場は万雷の拍手に包まれたと伝えられています。
こうした実績を重ね、「昭和ジュークBOX」は、懐かしさと新しさが同居する大人の音楽イベントとして、年に一度の“恒例行事”のように楽しみにされる存在になりつつあります。
2026年公演の概要:会場・日時・チケット情報
今回、Masayaさん、Juniさん、Shinさんのゲスト出演が決まったのは、シリーズ第3弾となる2026年公演です。
- 公演名:クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~
- 開催日:2026年4月4日(土)
- 会場:有楽町よみうりホール(東京・有楽町)
- 時間:昼・夜2回公演
・① 14:00開演(13:00開場)
・② 18:00開演(17:00開場) - 出演:クミコ、タブレット純、『現役歌王JAPAN』Masaya、Juni、Shin ほか
- チケット料金(税込):
・①14:00の部:全席指定 9,500円
・②18:00の部:全席指定 8,500円 - 主催:BS日テレ/サンライズプロモーション
- 企画制作:プエルタ・デル・ソル
チケットは、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、CNプレイガイド、チケットサンライズなど各種プレイガイドで取り扱われ、2025年10月29日からプレイガイド先行、2025年11月14日から一般発売が開始されています。また、一部の販売サイトでは、通常8,500円の席を7,800円で提供するプランも案内されています。
なお、未就学児の入場は不可で、小学生以上からチケットが必要となります。車椅子利用の場合は、指定席チケット購入後にサンライズプロモーションへの事前連絡が呼びかけられています。
『現役歌王JAPAN』とは? Masaya・Juni・Shinの存在感
今回のニュースの大きなポイントは、BS日テレの音楽番組『現役歌王JAPAN』で活躍するMasayaさん、Juniさん、Shinさんが、そろってスペシャルゲストとして登場することです。
『現役歌王JAPAN』は、歌の実力に定評のあるシンガーたちが、多彩な名曲を歌い継ぐ音楽番組として人気を集めており、Masayaさんらはその中核を担う存在として紹介されています。番組と「昭和ジュークBOX」をつなぐ形でのコラボレーションとなり、BS日テレ発の音楽企画同士が一体となる構図です。
今回の公演は、「『現役歌王JAPAN』でおなじみの“実力派”シンガーが特別ゲストとして出演する」という形でアナウンスされており、歌唱力や表現力に定評のある3人が、クミコさん・タブレット純さんとどのような化学反応を見せるのか、注目が集まります。
昭和歌謡×シャンソンד現役歌王”の実力派が交差するステージ
「昭和ジュークBOX」の特徴は、単なる懐メロコンサートではなく、
- 昭和のヒット曲や隠れた名曲
- シャンソンの名曲の日本語カバーやオリジナルレパートリー
- タブレット純さんならではのムード歌謡・トーク
といった要素を、クミコさんとタブレット純さんが“語りつくす”形で紹介していくところにあります。
オリコンニュースによると、これまでの公演では、昭和歌謡の世界を単に懐かしむだけでなく、「なぜ今聴いても心に響くのか」「当時の社会や人々の暮らしとどう結びついていたのか」といったエピソードも交えながら進行してきました。そこに、現代の音楽シーンで活躍するMasayaさん、Juniさん、Shinさんが参加することで、
- 昭和の名曲を、現代的な感性と歌唱で新たに響かせる試み
- 世代やジャンルを超えたコラボレーション
といった楽しみが加わることになりそうです。
具体的なセットリストやコラボ曲の内容はまだ発表されていませんが、番組『現役歌王JAPAN』で披露されてきた歌唱力と、クミコさん・タブレット純さんの世界観がどう融合するのか、音楽ファンの関心が高まっています。
第3弾公演としての位置づけ――ファン待望の「春の恒例イベント」に
BS日テレやサンライズプロモーションの告知では、今回の公演は「ファン待望の第3弾」として位置づけられています。2024年の初共演、2025年の第2弾を経て、2026年4月の公演は、シリーズが一つの節目を迎えるタイミングともいえます。
公式の案内では、「毎回ユニークな選曲で“昭和の名曲”と“シャンソン”をたっぷりと披露し、軽妙なトークでも観客を楽しませてきた二人が、今回さらに磨きのかかったステージを届けるため、新たな企画を準備中」とも記されています。そこに、『現役歌王JAPAN』メンバーのゲスト出演が重なる形で、2026年公演は例年以上に話題性の高い内容になりそうです。
「懐かしくて新しい“昭和ジュークBOX”の世界を、春の夜に再び」と紹介されているように、昭和の空気感を愛する世代にとってはもちろん、昭和歌謡に触れたことのない若い世代が、テレビや配信を通じて昭和の名曲に出会い、会場に足を運ぶきっかけにもなり得る企画といえるでしょう。
観客にとっての見どころと楽しみ方
今回のニュースを踏まえたうえで、公演の見どころをあらためて整理してみましょう。
- クミコさんのシャンソンと歌語り
長年シャンソンの第一線で活躍し、岩谷時子賞 特別賞も受賞したクミコさんの歌は、歌詞を大切にした情感豊かな表現が魅力です。フランス発のシャンソンを、日本語で、あるいは日本語詞を通じて味わえる貴重な時間になります。 - タブレット純さんのムード歌謡と“語り”
昭和のムード歌謡や歌謡界の裏話を、ユーモアと愛情たっぷりに語るタブレット純さん。歌だけでなく、さりげない一言やトークの端々に、昭和歌謡への深いリスペクトがにじみます。 - Masaya・Juni・Shinによる現代的な歌唱
『現役歌王JAPAN』を通じて評価されてきた3人の“今の歌声”が、昭和の名曲やシャンソンとどのように重なり合うのかが大きな見どころです。番組ファンにとっては、テレビの画面で聴き慣れた歌声をホールの音響で体験できる機会でもあります。 - トークとコラボの妙
2025年公演ではゲストの松崎しげるさんを交えたコラボレーションが大きな拍手を呼びました。今回も、メイン2人とゲスト3人によるトークや共演ステージが期待されます。
昭和歌謡やシャンソンに詳しくない方でも、
- 「どこかで耳にしたことのあるメロディー」
- 「歌詞がすっと胸に入ってくる曲」
との出会いがきっとあるはずです。歌の背景やエピソードを聞きながら楽しめる構成のため、音楽に詳しくない方でもリラックスして楽しめる公演といえるでしょう。
今後の追加情報と、期待される広がり
BS日テレの案内では、「スペシャルゲストの出演も予定しており、追加情報は今後発表する予定」と記されており、Masayaさんら『現役歌王JAPAN』メンバー以外にも、さらなる出演者や企画が発表される可能性も示唆されています。
2024年公演の模様がテレビ放送されたように、今後もコンサートと放送企画の連動が進めば、会場に足を運べない人たちにも、このステージの魅力が届くかもしれません。BS日テレ発の音楽コンテンツとして、「昭和ジュークBOX」と『現役歌王JAPAN』のコラボは、今後の展開にも注目が集まります。
いずれにせよ、2026年4月4日の有楽町よみうりホールは、昭和歌謡とシャンソン、そして“現役歌王”たちの歌声が交差する、特別な一日となりそうです。



