「極悪女王」ダンプ松本が全日本プロレス初参戦で大晦日ランブル制覇!アジャコングとの遭遇が劇的勝利の鍵に

みなさん、こんにちは!プロレスファンにはたまらないニュースをお届けします。2025年12月31日、代々木第二体育館で開催された全日本プロレスのビッグイベント「ゼンニチ大晦日2025」。そこで、ダンプ松本選手が全日本プロレスに初参戦し、華々しく「大晦日ランブル2025」を制覇しました!65歳のレジェンドが、今年最後の試合で勝利を飾った感動的なシーンを、わかりやすく詳しくお伝えしますね。

イベントの舞台とルールの魅力

この日は、2025年の締めくくりを飾る全日本プロレスの年間最大級の大会「ゼンニチ大晦日2025」が、代々木第二体育館で開催されました。第2試合として行われたのが、注目の大晦日ランブル2025です。このランブルマッチは、通常のピンフォール、ギブアップ、KOに加えて、オーバー・ザ・トップロープルールも採用された特別なバトルロイヤル形式。参加選手が次々とリングに上がり、生き残りを賭けて大乱闘を繰り広げます。まさに2025年最後の大乱戦で、会場は熱気に包まれました。

出場選手は豪華メンバーが揃っていました。佐藤光留選手、セニョール斉藤選手、真霜拳號選手、他花師選手、黒潮TOKYOジャパン選手、相澤No.1選手(または愛澤No.1選手)、ジャック・ケネディ選手、菊タロー選手ら10名。さらに、9人目にアジャコング選手が登場し、最後にダンプ松本選手が騎馬に乗って堂々の入場!このインパクトあふれる登場に、観客は大歓声。ダンプ選手の「極悪女王」らしい迫力満点のエントリーが、試合のハイライトを予感させました。

試合のハイライト:激しい攻防と劇的な展開

ランブルは序盤から激しい展開に。選手たちが次々とリングに上がり、オーバー・ザ・トップロープで脱落者を生み出していきます。佐藤光留選手のテクニック、真霜拳號選手のパワー、他花師選手のスピードなど、各選手の個性がぶつかり合う中、徐々に決勝戦線へ。残り選手が絞られ、最終的に黒潮TOKYOジャパン、アジャコング、ダンプ松本の3人に絞られました。

ここで、ダンプ選手とアジャコング選手の因縁の遭遇が話題に!二人は睨み合い、火花を散らします。そんな中、黒潮選手が割って入り乱入。ダンプ選手は持ち前の凶器、竹刀を取り出し、黒潮選手の脳天を強烈に叩きつけます!これで黒潮選手がぐらつき、アジャ選手をフォールしようと試みますが、最後はダンプ選手が黒潮選手をフォール!3カウントを奪い、見事勝利を収めました。この一連の流れは、ダンプ選手のベテランらしい戦術とパワーが光る瞬間でした。

  • 序盤:佐藤光留、セニョール斉藤らが次々登場し、オーバー・ザ・トップロープで脱落戦。
  • 中盤:真霜拳號、他花師、黒潮TOKYOジャパンらが激突。
  • 終盤:アジャコング(9人目)とダンプ松本(最後)が登場し、決勝3人に。
  • クライマックス:ダンプの竹刀攻撃から黒潮フォールで勝利!

この試合、ダンプ選手の全日本初参戦ということもあり、会場は特別な興奮に包まれました。65歳とは思えないタフネスと、極悪女王の異名にふさわしい荒々しいファイトが、ファンを魅了したのです。

ダンプ松本の勝利コメント:感謝と未来へのメッセージ

勝利直後、ダンプ選手はマイクを握り、観客に熱いメッセージを届けました。「今年最後に勝ちました!」という叫び声に、代々木第二体育館は大きな拍手に包まれました。そして、「アジャのおかげで勝てました」とアジャコング選手に感謝の言葉を述べ、「アジャ、来年40周年なんでよろしくお願いします」とエールを送ります。さらに、「全日本に初めて出ました。来年もよろしくお願いします。みなさん、よいお年を!」とファンに呼びかけ、温かい締めくくり。

バックステージでは、かわいらしいハプニングも。ダンプ選手は「新日本に初めて出させていただき」と一瞬言い間違え、「全日本に初めて出させていただき、珍しく勝ちました」と笑顔で振り返りました。この愛嬌あふれる姿が、極悪女王のギャップ萌えを象徴していますね。長年のキャリアで培った経験が、初参戦でいきなり優勝という快挙を生み出したのです。

ダンプ松本とは?極悪女王のレジェンドストーリー

ダンプ松本選手は、プロレス界の極悪女王として知られるレジェンド。竹刀や凶器を使った苛烈なスタイルで、数々の伝説を残してきました。65歳の今も現役で活躍し、他団体からのサプライズ参戦でファンを驚かせます。全日本プロレス初参戦で大晦日ランブルを制したこの勝利は、彼女の不屈の精神を物語っています。

アジャコング選手との遭遇も見どころの一つ。二人は過去に何度も対戦し、互いにリスペクトし合う関係です。ダンプ選手がアジャ選手を称賛したように、この試合はベテラン同士の絆が光る一戦でした。黒潮TOKYOジャパンを粉砕したダンプ選手の活躍は、SNSでも瞬く間に話題に。ファンからは「ダンプマジ強え!」「全日本に来てくれてありがとう!」という声が溢れています。

全日本プロレスの大晦日ランブル:伝統と革新の融合

全日本プロレスの大晦日ランブルは、毎年恒例のスペシャルマッチ。2025年は特に豪華なカードで、若手からベテランまでが集結しました。オーバー・ザ・トップロープルールが加わることで、予測不能の展開が生まれ、観客を最後まで引きつけます。ダンプ選手の参戦はサプライズで、イベントの盛り上がりを最高潮に押し上げました。

この勝利で、ダンプ選手は「2025年最後の勝者」として記憶に残ります。全日本プロレスファンにとっても、新たな歴史の1ページ。来年への期待が高まる素晴らしい締めくくりでしたね。

ファンの反応と今後の展望

試合後、会場は拍手喝采。ダンプ選手の入場シーンや竹刀攻撃、勝利の瞬間は動画で拡散され、大反響です。「極悪女王65歳で優勝とか神!」「アジャとの絡みが最高」「全日本でまた見たい!」という声が相次いでいます。ダンプ選手自身も「来年もよろしく」と意欲を見せ、さらなる活躍が期待されます。

プロレスは、年齢を超えた情熱のスポーツ。ダンプ松本選手のこの快挙は、そんな魅力を改めて教えてくれました。みなさんも、次回の全日本プロレスをチェックしてみてくださいね!

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