あいの風とやま鉄道の2026年春ダイヤ改正で北陸3県直通列車が15年ぶり復活!
みなさん、こんにちは。新年早々、うれしい鉄道ニュースが飛び込んできました。1月2日に発表されたばかりの、あいの風とやま鉄道をはじめとする北陸3県の鉄道会社のダイヤ改正情報です。2026年3月14日から実施されるこの改正で、福井県・石川県・富山県を結ぶ直通普通列車が15年ぶりに復活します。乗換えの手間がなくなり、夕方の便利な時間帯に運行されるんですよ。これまで別々の列車で移動していた人にとって、大きな朗報です。
15年ぶりの快挙!福井~富山直通列車の詳細
この直通列車は、ハピラインふくい、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の3社をまたぐ普通列車として設定されます。北陸新幹線開業以来、姿を消していた3県直通の普通列車が、約15年ぶりに戻ってくるのです。運行は上下各1本で、夕方以降の通勤・帰宅時間帯にぴったりです。
- 下り(福井→金沢→富山):福井駅 17:20発 → 金沢駅 18:40着・18:45発 → 富山駅 19:44着
- 上り(富山→金沢→福井):富山駅 17:16発 → 金沢駅 18:16着・18:30発 → 福井駅 19:50着
これまでは福井~金沢間と金沢~富山間を別々の列車で移動する必要があり、金沢駅での乗換えに時間がかかっていました。でも、この改正では1本の列車で直通。金沢駅の停車時間も現行より1~2分短縮され、約2時間半の所要時間でスムーズに移動できます。上り列車の場合、金沢駅で18:20発のIRいしかわ鉄道快速大聖寺行きに対面接続も可能なので、急ぐ人は快速に乗り換え、のんびりしたい人はそのまま乗っていける工夫がされています。本当に利用者目線のダイヤですね。
あいの風とやま鉄道の改正ポイント:413系金沢乗り入れ復活
あいの風とやま鉄道の今回の改正では、直通列車以外にも魅力がいっぱいです。特に注目は、413系「とやま絵巻」編成の金沢駅乗り入れ復活。現在、繁忙期を中心に年間50日ほど、金沢~富山間で2両から4両への増結を行っていましたが、2026年改正からは3両編成に変更し、運行日数を120日に拡大します。
具体的には、富山9:42発・金沢10:45着と、金沢11:05発・富山12:03着の便でこの3両化が実施。土休日は毎週、多客期にも対応します。この413系は、あいの風とやま鉄道で唯一の3両編成一般車両で、金沢乗り入れは大きな話題です。ただ、2027年春には521系が3両化され、413系が引退予定なので、2026年はまさに最後の花道。鉄道ファンにはたまらない1年になりそうですね。
また、富山~高岡間では列車増発と準パターンダイヤの導入で利便性がアップ。平日5本、土休日6本の増発があり、5時台、15時・16時台、20時・21時台などさまざまな時間帯をカバーします。14時台~15時台の列車間隔平準化も行われ、待ち時間が少なくなるんです。19時台の快速設定も新登場で、全体的に使いやすさが向上しています。
魚津駅近くに新ホテルオープン!鉄道旅行がさらに快適に
ダイヤ改正のニュースに合わせて、あいの風とやま鉄道の魚津駅から徒歩約4分の好立地に、HOTEL R9 The Yard 魚津がオープンします。このホテルは、駅近でアクセス抜群。富山湾の新鮮な海産物や黒部峡谷などの観光地へも便利で、鉄道利用の旅人にぴったりです。ダイヤ改正で富山~金沢間の移動がしやすくなる中、魚津で途中下車してゆったり泊まるのもおすすめですよ。
あいの風とやま鉄道は、富山県内を走る第三セクター鉄道として、地域の足として欠かせない存在。今回の改正は、2025年12月12日頃に3社が一斉に発表し、公式PDFでも詳細が公開されています。ハピラインふくいやIRいしかわ鉄道も連動しての改正なので、北陸エリア全体のネットワークが強化されます。
なぜ今、3県直通が復活するの?
北陸新幹線金沢開業(2015年)以降、各県の第三セクター鉄道が分断され、直通運転が難しくなっていました。でも、利用者の声や地域交流のニーズが高まり、夕方ラッシュ時に限定して復活した形です。所要時間は約2時間半と新幹線に比べるとゆったりですが、料金が安く、景色を楽しめるのが魅力。金沢駅での短い停車時間も、乗換え不要の快適さを強調しています。
増発や3両化も、混雑緩和と利便性向上を狙ったもの。たとえば、富山~高岡間の平日早朝や夕方増発は、通勤客に喜ばれそうですね。あいの風とやま鉄道の公式発表では、「さらなる利便性、サービスの向上を図る」との方針が明確です。
利用者の皆さんへのアドバイス
この改正は2026年3月14日土曜日から。直通列車は夕方1往復だけなので、時刻表をしっかりチェックしてくださいね。金沢での接続も便利ですが、直通を活用して疲れ知らずの旅を! 413系の金沢乗り入れは期間限定なので、ぜひ乗車を計画してみては。
魚津駅近くの新ホテルも、魚津の水族館や朝日町の温泉と合わせて、週末旅行に最適。北陸の鉄道網が少しずつ進化していく様子を見ると、地域の活力が感じられます。これからもあいの風とやま鉄道の活躍に注目です!
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