2025 M-1グランプリ決勝進出9組決定!エバース、豪快キャプテン、真空ジェシカらが激突
みなさん、こんにちは! お笑いの祭典「M-1グランプリ2025」の準決勝が無事に終了し、ついに決勝進出の9組が発表されました。今年は過去最多の11,521組がエントリーし、その中から選ばれた精鋭たちが、12月21日(日)の決勝で日本一を争います。
準決勝は12月4日(木)に開催され、31組の猛者たちがしのぎを削りました。その結果、ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、ヤーレンズ、真空ジェシカ、めぞん、ママタルト、たくろうの9組が決勝の切符を手に入れました。 さらに、決勝当日に行われる敗者復活戦から1組が加わり、全10組による白熱のバトルが繰り広げられます。放送はテレビ朝日系列で、18:30から22:10まで生放送です。
今年の決勝進出組は、初出場組と常連組のバランスが絶妙です。初決勝進出は4組で全体の約44%を占め、新鮮な勢いがありそう。一方、経験豊富なコンビも揃っており、どんなネタで勝負に出るのか楽しみですね。 それでは、各コンビの紹介を前編・後編に分けて詳しくお届けします。まずは前編から!
前編:エバース、豪快キャプテン、真空ジェシカ、たくろうの魅力に迫る
エバース(佐々木隆史・町田和樹)は、昨年4位の実力派コンビ。2016年結成で、今年が2回目の決勝進出です。 決勝進出発表会見では、町田さんが「今年は乗ってます」と自信満々に語りました。一方、佐々木さんは出番前に緊張でえずいていたそうですが、「決勝行けるなんて、ガチでえぐいぞ」と喜びを爆発! 昨年披露した名フレーズで喜びを表現する姿が印象的でした。このコンビの息の合った漫才は、今年こそ優勝を狙えるかも?
次に、豪快キャプテン(べーやん・山下ギャンブルゴリラ)。2019年結成の若手で、今回が初の決勝進出です。 吉本興業所属の彼らは、準決勝で豪快なネタを披露して審査員を魅了したようです。コンビ名の通り、力強いスタイルが持ち味で、決勝の舞台でどんな「豪快」な笑いを届けてくれるのか注目です。
真空ジェシカ(ガク・川北茂澄)は、決勝経験最多の強豪。2012年結成で、2024年に続き5回目の決勝進出! 2021年から5年連続という安定感がすごいです。 会見では、川北さんがライバルを聞かれると、記者のパソコンに直接入力するほどの熱意を見せました。このベテランの洗練されたネタは、いつもクオリティが高く、優勝候補の筆頭の一角を担っています。
そして、たくろう(赤木裕・きむらバンド)。2016年結成で、今回初の決勝進出。関西勢として7年ぶりの準決勝復帰を果たし、手応えを感じていたそうです。 発表会見では喜びを隠しきれず、MCの村上さんも「私も非常にうれしい」とコメント。長年の努力が実を結んだ瞬間で、感動的でした。この中堅コンビのネタは、きっと心を掴むはずです。
後編:ヨネダ2000、めぞん、ドンデコルテ、ヤーレンズ、ママタルトのポテンシャル
ヨネダ2000(誠・愛)は2020年結成。2022年以来2回目の決勝で、吉本興業の期待株です。 若手らしいフレッシュな笑いが魅力で、準決勝突破の勢いを決勝に持ち越せば上位争いに食い込めそう。
めぞん(吉野おいなり君・原一刻)も2016年結成の初決勝組。コンビ名が懐かしい漫画から来ているだけに、親しみやすい漫才がウリです。準決勝での活躍が光り、初舞台で輝けるか楽しみ。
ドンデコルテ(小橋共作・渡辺銀次)は2019年結成、初決勝。吉本興業所属で、エントリー番号2050の彼らは、準決勝で存在感を発揮しました。どんな意外なネタで観客を沸かせるのか?
ヤーレンズ(楢原真樹・出井隼之介)は2011年結成のベテラン。2024年に続き3回目、2023年から3年連続と安定の強さ。 ケイダッシュステージ所属で、経験を活かした緻密な漫才が武器です。
最後に、ママタルト。サンミュージック所属で、昨年準決勝敗退から2年連続決勝進出と成長株。エントリー番号6917のこのコンビ、初出場組の勢いを代表する存在です。
M-1レジェンドたちの秘話が熱い! “ロン毛”vs“メガネ”クイズ対決も
決勝進出発表だけでなく、M-1の歴史を彩るレジェンドたちの秘話も話題に! 過去の優勝者や上位入賞者たちが集まり、“ロン毛”と“メガネ”のクイズ対決が繰り広げられました。懐かしいエピソードが満載で、ファンにはたまらない内容です。これらの秘話は、今年のファイナリストたちに勇気を与えていることでしょう。[ニュース内容3]
敗者復活戦の出場者は、ミカボ、センチネル、おおぞらモード、ネコニスズなど21組。準決勝敗退組が12月21日に1枠を懸けて戦います。過去のM-1では敗者復活から優勝したコンビもいるので、油断できません。
今年の決勝を彩る傾向と見どころ
決勝進出組の結成年を振り返ると、2016年結成が最多で中堅層が強い一方、2019年や2020年結成の若手も活躍。初出場4組の勢いと常連の総合力がぶつかる、まさに読みどころ満載のラインナップです。
- 初決勝組(4組):豪快キャプテン、めぞん、ドンデコルテ、たくろう。新人らしい勢いが爆発?
- 常連組(5組):真空ジェシカ(5回)、ヤーレンズ(3回)、ヨネダ2000(2回)、エバース・ママタルト(2回)。経験値でリードか。
- 所属傾向:吉本興業勢が大半だが、人力舎やサンミュージック、ケイダッシュも名を連ね、多彩。
発表会見の様子は、YouTubeやTVerで視聴可能。ファイナリストたちの熱い意気込みが伝わってきます。 準決勝の熱戦を制した彼らが、どんなネタを繰り出すのか。12月21日の決勝本番が待ち遠しいですね!
みなさんも、M-1グランプリ2025を一緒に応援しましょう。笑いの頂点に立つのはどのコンビになるのか、予想しながらお楽しみください。
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