DAIGO、くまモンと八代で熱い再会!“キレキレうぃっしゅ!”が弾けた熊本ロケの舞台裏
ミュージシャンでタレントのDAIGOさんが出演する料理番組「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系)の特別企画として、熊本県八代市で行われた出張ロケの様子が話題を集めています。今回のロケでは、熊本県PRキャラクターくまモンとの念願の再会が実現し、番組ファンのみならず、多くの視聴者の心を温かくするエピソードが次々と生まれました。
この記事では、DAIGOさんとくまモンの再会シーン、八代ロケの見どころ、そしてそこに込められた思いを、わかりやすく丁寧にお伝えします。
「久しぶりじゃん!」「元気だった?」――熱いハグで始まった感動の再会
今回のロケは、「出張!DAIGOも台所 in 熊本県八代市」と題して、12月15日から19日までの5日間にわたり放送される特別企画です。 舞台となったのは、八代市の人気施設「道の駅 東陽(せせらぎ)」。地元の食材や特産品が集まるこの場所で、DAIGOさんは、熊本の魅力あふれる料理や人々との交流を楽しみました。
ロケの大きな見どころとなったのが、熊本県PRキャラクターくまモンとの再会です。DAIGOさんは過去にテレビ番組の収録で熊本を訪れた際、「くまモンと一緒にロケをやった」楽しい思い出があり、その記憶がずっと忘れられなかったと語っています。
それだけに、くまモンとの再会は長年の願いでもありました。しかし、くまモンは全国区の人気者。多くのイベントや撮影に引っ張りだこで、なかなかスケジュールが合わないことから、DAIGOさんは「忙しいから来てくれないと思う」と、どこかあきらめ気味に話していたといいます。
そんな中、出張ロケ最終日のオープニングに、ついにくまモンがサプライズ登場。姿を見つけた瞬間、DAIGOさんは
- 「ちょっとくまモン! 久しぶりじゃん!!」
- 「元気だった?」
と満面の笑顔で声をかけ、熱いハグを交わしました。 長く会えなかった友人と再会したような、自然体であたたかいやりとりに、現場の空気も一気に和やかになったようです。
“キレキレうぃっしゅ!”共演!くまモン流アレンジにDAIGOも大絶賛
再会の喜びは、その後のパフォーマンスにも表れました。くまモンは、DAIGOさんおなじみのポーズ“うぃっしゅ!”に挑戦。
両手を交差させながら、軽やかに前へ飛び出す「くまモン流アレンジ」の“うぃっしゅ!”を、何度もキメてみせたのです。 その動きはまさに「キレキレ」そのもの。大きな体を感じさせない俊敏さと、絶妙なタイミングのポーズで、現場の笑いと拍手をさらいました。
DAIGOさんは、そんなくまモンの姿に思わず
- 「キャラ界のキング!」
と称賛を贈ります。 するとくまモンは、「めっそうもない!」と言わんばかりに手を振って謙遜する仕草を見せ、そのリアクションの良さにも感心する声が上がりました。
クライマックスは、DAIGOさん、料理の講師として出演する山本ゆりさん、そしてくまモンの3人が並んで披露したトリプル“うぃっしゅ!”です。 3人そろってポーズを決める場面では、スタジオさながらの一体感が生まれ、DAIGOさんも
- 「すごいわ。やっぱ現役だね!」
と、くまモンのパフォーマンスを絶賛していました。 この“キレキレうぃっしゅ!”は、放送でも大きな見どころになりそうです。
「ずっと忘れられなかった」くまモンとの思い出と、再会への特別な感情
DAIGOさんが今回の再会にこれほど心を動かされた背景には、過去のロケでの「忘れられない思い出」があります。
以前、熊本での番組収録に訪れた際、くまモンと一緒にロケを行い、そのときの楽しい時間がずっと心に残っていたといいます。 しかし、その後はなかなか会う機会がなく、人気者のくまモンに再び会えるとは思っていなかったとも明かしています。
それだけに、今回のサプライズ登場は、DAIGOさんにとって「願いが叶った瞬間」でもありました。ロケ後のインタビューでは、
- 「やっぱりくまモンと久しぶりに再会できたのは嬉しかったですね~」
- 「大好きで過去には一緒にロケをしたこともあるんですけど、今回『DAIGOも台所』に多忙な中来てくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです」
と、くまモンへの変わらぬ愛情を口にしています。
単なる番組の共演者という枠を超えた、「友人」のような特別な存在として、くまモンを大切に思っていることが伝わってくるコメントです。
八代市の人気スポット「道の駅 東陽」で感じた熊本の魅力
今回のロケ地となった「道の駅 東陽(せせらぎ)」は、八代市でも人気の高いスポットです。 地元で採れた新鮮な食材や、地域ならではの加工品が揃い、観光客にも地元の人にも親しまれています。
「DAIGOも台所」は料理番組ということもあり、ロケでは熊本の特産品が数多く登場しました。収録後のインタビューで、DAIGOさんは今回のロケの感想を尋ねられると、得意の「DAI語」で
- 「K・S・K」=「くまもと・さい・こう!」
と答えています。 その理由として、
- ぷりぷりとした食感が魅力の木くらげ
- 存在感のある立派なショウガ
など、熊本の食材がどれもおいしかったことを挙げ、「熊本の特産品は全ておいしかったです」と振り返りました。
また、食材だけでなく、熊本ならではのキャラクターたちとの出会いも印象的だったようです。
ちくワン、やっちろ観光男子も登場!“キャラ大渋滞”のにぎやかロケ
今回の八代ロケには、くまモン以外にも個性豊かなキャラクターたちが登場しました。
そのひとつが、八代市公認キャラクターの「ちくワン」です。ちくワンは、ご当地キャラクターのナンバーワンを決める大会「ゆるバース2024」で見事優勝を果たした実力派キャラ。 そんなちくワンと、DAIGOさんは今回が初共演となりました。
初対面ながら、ちくワンは自然体でマイペース。その姿にDAIGOさんは、「ゆるく、自分のペースで生きていくことの大切さ」を感じたと語り、
- 「ちくワンは初めて会いましたけど、『ゆるバース2024』1位って本当にすごい!」
- 「1位なんだけど、ギラギラしてるわけじゃなくて、それがいいんですよね」
と、ちくワンの“ゆるくて強い”魅力に感心していました。
さらに、八代市職員が観光PRのために結成した自治体発アイドルユニット「やっちろ観光男子」もロケに参加。 番組ではすっかりおなじみとなった、DAIGOさんと先生(山本ゆりさん)の「スキップ行進」に、彼らも加わり、現場はまさに“キャラ大渋滞”のにぎやかさとなりました。
くまモン、ちくワン、やっちろ観光男子と、地元に根ざしたキャラクターや人々との交流は、番組を通じて「八代のあたたかさ」を伝える大きなポイントになりそうです。
DAIGOが語る「八代ロケの魅力」――食・人・キャラ、すべてが「K・S・K」
ロケを終えたDAIGOさんは、改めて熊本・八代での時間を振り返り、
- 「人生初の八代に行けて本当によかった!」
- 「皆さんもぜひ行ってほしいし、僕もまた行きたいです!」
とコメントしています。 初めて訪れた土地にもかかわらず、地元の人々やキャラクターたちとの交流を通じて、すっかり八代のファンになった様子が伝わってきます。
今回のロケで印象的だったのは、
- くまモンとの「ずっと忘れられなかった」思い出と、その延長線上にある再会の感動
- 木くらげやショウガなど、熊本ならではの食材の魅力
- ちくワンややっちろ観光男子など、地域発のキャラクターや人々との触れ合い
といった、「人」と「食」と「地域」が自然につながる瞬間でした。
「DAIGOも台所」熊本・八代編の放送情報
今回の熊本・八代ロケの様子は、料理番組「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の特別企画として放送されます。
- 放送期間:2025年12月15日(月)~19日(金)
- 放送時間:午後1時30分~1時45分(ABCテレビ・テレビ朝日系)
放送後には、TVerでの見逃し配信も予定されており、リアルタイムで見られない人も、後からゆっくり楽しむことができます。
番組では、
- くまモンとの熱いハグと“キレキレうぃっしゅ!”
- ちくワンややっちろ観光男子とのにぎやかな共演
- 八代の特産品を使った料理や、地元の人々との温かいやりとり
など、見どころが満載です。DAIGOさんの穏やかなトークや、DAI語でのユーモアも健在で、料理ファンはもちろん、熊本やご当地キャラクターが好きな方にとっても楽しめる内容になっています。
くまモンとDAIGOが見せた、“キャラクター”を超えた心の通い合い
今回のニュースが大きな反響を呼んでいる背景には、単に人気タレントとご当地キャラクターの共演という枠を超えた「心の交流」があったからだといえるでしょう。
DAIGOさんは、過去のロケから時間が経ってもなお、くまモンとの思い出を「ずっと忘れられなかった」と語っています。 一方のくまモンも、サプライズ登場という形でその思いに応え、全力の“うぃっしゅ!”パフォーマンスで、再会の喜びを体いっぱいに表現しました。
そこには、
- 立場や肩書きを超えた「仲間」のような関係性
- 視聴者にも伝わるあたたかさやユーモア
があり、見る人の心を自然と和ませてくれます。
また、熊本・八代という土地が持つ優しさや、キャラクターたちがその魅力を伝える「顔」として愛されていることも、今回のロケを通じて改めて浮き彫りになりました。
DAIGOさんの「K・S・K(くまもと・さい・こう!)」という言葉には、料理の美味しさだけでなく、人やキャラクター、街そのものへの感謝と敬意が込められているように感じられます。
くまモンとの熱い抱擁と“キレキレうぃっしゅ!”は、きっと多くの視聴者にとっても、「ずっと忘れられない」名シーンとなりそうです。


