巨人リチャード、納会ゴルフで”規格外”パワー炸裂!阿部監督も思わず唸る迫力ショット
読売ジャイアンツの納会ゴルフが11月28日に開催され、今季トレード加入したリチャード内野手(26)が移籍後初めて参加しました。同日のラウンドでは、阿部慎之助監督(46)と同組でプレーし、野球さながらの豪快なショットを連発して注目を集めました。
リチャード選手は今季、自己最多となる11本塁打を放ち、チームの主力打者として活躍。その規格外のパワーは、ゴルフ場でも遺憾なく発揮されたようです。
阿部監督も思わずうなる”特大弾”
早朝からのラウンドで、リチャード選手の実力がいかんなく発揮されました。1番ホールのティーショットでは、阿部監督から「かっ飛ばせ」と激が飛ぶと、ドライバーを思いっきり強振。高く舞い上がったボールは、驚異の飛距離を記録し、「えっぐ!」と阿部監督も思わずうなりました。
その後も、リチャード選手は豪快なドライバーショットを次々と放出。野球で培った下半身の使い方や瞬発力が、ゴルフの飛距離にも活きているようです。同監督も「すごい。規格外だからなぁ。当たったらね。パワーはあるのは分かってるんで。すごかった」と、その規格外のパワーに目を見張った様子。
手袋に関するユニークなエピソード
一方で、ユニークなエピソードも。リチャード選手が着用していたのは、打撃練習用グローブ(ZETT社)。手首を固めるように設計された野球用の手袋です。実は、このグローブはゴルフでは規定違反の可能性があります。
ゴルフ歴が浅いリチャード選手は規則を知らなかった様子で、阿部監督から「それ、アウトだろ!」と苦笑しながら指摘されると、「えっ」と驚いた表情を見せました。ゴルフの初心者ならではのほほえましいやり取りが、現地の雰囲気を和ませたようです。
スコアは「113ぐらい」
18ホール全てのラウンドを終えた後、リチャード選手のスコアは「113ぐらい」でした。ゴルフに本格的に取り組むようになったばかりのプレーヤーとしては、パワーを活かしたプレーが目立ちます。
ラウンド後のコメントで、リチャード選手は謙虚に「あんまり技術はないんで、かっ飛ばすしかなかったです」と豪快に笑い話にしました。野球で培った圧倒的なパワーが、ゴルフという新しいフィールドでも存分に発揮された形となったのです。
来季への期待が高まる
今季、リチャード選手はトレード加入後、チームの期待に応える活躍を見せました。打席では自己最多の11本塁打を記録し、チームの攻撃力を大きく支えています。納会ゴルフでのこのエピソードは、彼の底知れぬポテンシャルと、チーム内での人間関係の良好さを象徴するものとなったようです。
阿部監督も、来季に向けて「当たったらね。パワーはあるのは分かってるんで」とコメント。規格外のパワーをさらに磨き、来季はより一層の活躍を期待される存在となりそうです。
納会ゴルフの意義
読売ジャイアンツの納会ゴルフは、シーズン終了後に選手と監督・コーチが親睦を深める重要なイベントです。野球とは異なるスポーツを通じて、チーム内のコミュニケーションを図り、来シーズンに向けた結束を高める場となっています。
リチャード選手にとって、移籍後初めての納会ゴルフ参加は、チームへの一体感を深める良い機会になったに違いありません。野球の技術は異なるスポーツでも、アスリートとしての基礎体力やメンタルの強さは共通するものがあります。
ゴルフを通じた選手育成
プロ野球の世界では、オフシーズンにゴルフに取り組む選手は多くいます。ゴルフは一人で集中力を高める必要があり、また全身のバランス感覚を養うのに適したスポーツです。リチャード選手のように、野球で培ったパワーをゴルフで発揮することで、体の使い方をより深く理解することにもつながるでしょう。
今回の納会ゴルフでのリチャード選手の活躍は、彼が巨人というチームにしっかりと根付き、チームメイトとの関係も良好であることを示すものとなりました。
まとめ
リチャード内野手が巨人の納会ゴルフに移籍後初参加し、規格外のパワーを存分に発揮しました。ゴルフ歴の浅さから手袋に関するルール違反のユーモラスなエピソードも飛び出しましたが、こうしたやり取りはチーム内の雰囲気を和ませ、結束を深める良い機会となったようです。
スコア113というゴルファーとしてのレベルはまだ発展途上ですが、リチャード選手の圧倒的なパワーは、どのスポーツでも輝く資質であることを改めて示しました。来季、野球の舞台でこの規格外のパワーをさらに磨き、より多くの本塁打を期待されるリチャード選手の活躍から目が離せません。

