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大磯サンデーアートウォークがはじまりました! 突撃 REPORT【前半】

2015.10.17 | アートウォーク
大磯サンデーアートウォークがはじまりました! 突撃 REPORT【前半】

【大磯サンデーアートウォーク】はじまる記念

大磯市だけじゃもったいない、ギャラリーやカフェをめぐってアートな大磯散策を楽しもう!ということで【大磯サンデーアートウォーク】が始まりました。始まりを記念して、アートウォークの醍醐味を沢山の方にお伝えすべく、大磯新参者の新レポーターが行ってきました突撃レポート。《前編》ぜひご覧ください!

はじめまして。大磯在住のフリーライター上浦未来です。

今年はじめにお仕事で「大磯市」の取材にやってきて、海もあって、山もあって、そして、何より出店者のみなさんがおもしろくて、なんだか楽しそうな町だと気に入り、今年の4月に東京の下町・根津からふらふらと引越してきました。

これまで『大磯新聞』内で、大磯在住の出店者のみなさんにちょこちょこと取材をさせていただいておりましたが、初登場です。

どうぞ、よろしくお願いします!

大磯ぶらり“まち歩き”してみたレポート

9/20(日)にひっそりとスタートを切った「大磯サンデーアートウォーク」。今回は、訪れやすい大磯駅周辺を中心にめぐることにしました。

「大磯市」のプロデューサーから、「彼氏とデート風にして」と要望があったので、彼を巻き込んで、おさんぽに出かけてきました。でも、安心してください。何ひとつ、ラブラブな様子は出てきません。もはや妄想デートではないかと思われるかもしれませんが、一応そうではありません。

「大磯サンデーアートウォーク」HPのマップを見ながら、いざ出発!大磯駅前から行ってきまーす!

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じゃじゃーん。 こちらが「大磯サンデーアートウォークの」マップです。今回は大磯町の東西南北17店舗が参加しているようです。

 

朝市からセレクトショップ!?「つきやまArts& Crafts 」

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▲かっちょいい佇まいの「つきやまArts&Crafts」。

 

まず訪れたのは、大磯イチ(?)のおしゃれショップ「つきやま Arts & Crafts」です。

大磯駅から「スリーエフ」方面へ進んだ先の小道にあり、アクセスが大変便利でございます。

このお店では、かつて吉田茂元首相の番記者たちが利用していた「月山」という居酒屋さんだった古家をリノベーションして、「大磯市」に出店している作家さんたち28名が共同で管理運営、自分たちがつくったアクセサリーや、紙工作、器、人形などの作品を販売しています。

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中はこんな感じです。

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かわいすぎの岡村友太郎さんの箸置き(600円)。

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活版印刷もできます。名刺づくりにおすすめです。

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お店のお庭には、かつて離れのお風呂場だった、その名も「GALLERYお風呂場」があります。こちらも、レトロでとてもいい感じです。いつもは地元アーティストを中心とした何かしらの展示をやっているのですが、この日はお休みでした。

ザンネン! でも、お庭もかわいいので、ぜひ訪れてみてください。


<つきやまArts & Crafts

住所:神奈川県中郡大磯町大磯1156

電話:なし

営業:11:0017:00

定休日:月曜


 

 

築100年以上の洋館で地元食材たっぷりのイタリアンを満喫

 

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続いてやってきたのは、ずっと気になっていた、大磯駅からすぐのイタリアンレストラン「大磯迎賓舘」です。

ご覧くださいませ、このステキさ。

こちらの建物はとある貿易商の別荘として大正元年(1912年)に建てられた洋館で、国登録有形文化財にも指定されているすばらしい建物です。

通りがかるたび気になっていたものの、ひとりで中へ入る勇気もなく、モジモジしておりましたが、本日のお題はデート。デートにはもってこいということで訪れてみました。

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中へ入ると、予想を上回る高級感あふれる空間が広がり、ドキドキ。

ガラス張りの店内には、やわらかな木漏れ日が差込み、テーブルには真っ白なテーブルクロスが敷かれ、ナイフとフォークが並び……そういう場所でございます。

わたしはこういう場所は慣れないので、かなり挙動不審になりますが、相方は何事にもあまり動じない人なので、無表情です。そんなわたしたちをよそに、ステキな笑顔で副支配人の石塚すま子さんが出迎えてくれ、席へと案内してくださいました。

メニューを見て、どれにしようか悩みながら、やっぱりピッツアは外せないと、王道の「マルゲリータ」(1,512円)をチョイス。相方はなぜか一切迷わず「冷製カッペリーネ(※夏季限定)」(1,620円)を注文。さらに、石塚さんより、お店おすすめの前菜として紹介された「湘南の野菜畑」(1,296円)も注文することにしました。

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外には海が眺められるこんなステキなテラス席も。

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まず登場したのは、「湘南の野菜畑」。ワゴンに食材をのせて、スタッフとともに登場です。スタッフの男性が料理内容を説明しながら、目の前で美しく盛りつけをしてもらえます。

おぉ~。

いい感じなので、ポーズも決めていただきました。

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盛りつけていただいた「湘南の野菜畑」。まさに野菜畑! 食べる前から、おいしさ確定です。大磯を中心とした湘南エリアでとれた野菜をたくさん使っているとのことで、新鮮で、キラキラ輝いております。

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爽やかな見た目の「冷製カッペリーネ(夏季限定)」。大磯産ミツバチトマトと自家製ツナ、湘南生まれの赤玉ネギ「湘南レッド」、オクラなど、サラダ感覚でいただけるパスタです。トマトが甘い~!

こちらは夏季限定メニューのため、現在は食べられません。ごめんなさい。

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そして、真打ち「マルゲリータ」の登場です。本場ナポリから輸入したした薪窯で、短時間で一気にピッツアァを焼きます。ものの数分で焼き上がり、はしっこはもちもちでサクサク、中央部分は薄生地でモッツアレラチーズがとろりと溶け、トマトソースの酸味が絶妙です。おいしいーっ!

わたしたちは、料理に夢中になりすぎて話すことも忘れ、一瞬で食べつくしてしまいましたが、通常のカップルには、ゆったりとした席でお互いの目を見つめ合いながら、愛を語らうのに最高だと思われます。

カップルのみなさん、特別感を感じられるお店ですので、どうぞ訪れてみてください。

ごちそう様でした!

<大磯迎賓舘>

住所:神奈川県中郡大磯町大磯1007

電話:050-3385-0013

営業:Lunch11:3014:00L.O.)、Dinner17:3020:00L.O.

定休日:水曜(祝日の場合は営業。振替休日あり)

※ディナーの場合、料金には合計金額に10%のサービス料がプラスされます。

そんなこんなで、大磯で午前中を満喫した後は、

大磯といえばの海、“アートウォーク”にふさわしい、

現代アーティストのお宅やギャラリーカフェをめぐるおさんぽへと出かけます。

いったん休憩です。

つづく。

 

大磯サンデーアートウォークのHPはこちら

上浦 未来

大磯在住ライター。愛知県生まれ。編集プロダクションを経て独立。18 歳で初ひとり旅に出て以来、旅にハマり、東南アジア、インド、中東、南米など、10年ほどかけて約 30 カ国を巡る。イスラム圏好きで、お気に入りの国はイラン。現在はイースト東京や地方都市など、国内で盛り上がるスポットの発掘に興味津々。体験ルポなどが得意。