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夏にしか見られない大磯の「のりもの」

2015.07.12 | 連載コラム
夏にしか見られない大磯の「のりもの」

七月に入り、梅雨が明ければ夏を待つばかりですね。
今回は、夏にしか見られない大磯の「のりもの」を2つご紹介します。

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大磯プリンスホテル行きの伊豆箱根バス

こちらは電車ではなく、バスの話題。
ライオンズカラーの伊豆箱根バスが大磯で見られるのは、夏限定。普段は神奈中バスが「磯07」系統としてプリンスホテル行きを運行していますが、ロングビーチが営業する夏季は伊豆箱根バスが加わり、途中ノンストップの直行便に変わるのです。普段の「磯07」は大磯警察署の所を曲がりますが、直行便はそれより手前の西湘バイパス方面への交差点を曲がります。このように走行ルートも、若干異なります。

この直行便は9/13(日)までの毎日、日中およそ20分間隔(12時・13時台は1時間に1本)で運行されます。大磯駅発の22本のうち、10本が伊豆箱根バスで運行。あとの12本は神奈中バスですが、せっかく乗るなら伊豆箱根バスの方を狙いましょう。夏にしか味わえないルートの伊豆箱根バスで、片道10分200円の小さなバス旅。詳しくはこちらの運行時刻表(神奈中の公式サイトへリンクします)をご覧ください。

快速・サマーホリデー湘南箱根号

こちらは電車の話題。千葉〜小田原間を、房総特急の車両を全車指定席で快速運転。今季初登場の臨時列車で、運転日も7/18、19、20、25、26の5日間しかありません。

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こちらの写真が「サマーホリデー湘南箱根号」に使われる予定の、E257系500番台。普段は東京から房総方面への特急に使われています。

この列車、どこからどう見てもレアなことだらけです。
まず、千葉〜小田原という運転区間が珍しいです。でも、似た経路を通る列車は過去にもあったはず。そしてこのE257系500番台電車が大磯を通るのは、あまり聞いたことがありません。もしかすると初入線かも。まあ、ここまではいいでしょう。問題は、この列車の停車駅です。横浜〜小田原間を見ると、

横浜・藤沢・茅ヶ崎・大磯・小田原

・・・なんとこの列車、平塚は通過するのに大磯には停まるのです!
この停車駅パターン、湘南国際マラソンの臨時列車以外では(少なくともここ30年ぐらいは)聞いたことがありません。実際には、平塚を通過するのは上りだけのようです。下りは時刻表上の通過扱いで、平塚ではドアを開けずに後続の特急の通過待ちをする「運転停車」のようです。この「運転停車」が平塚で体験できることも、相当レアだと思います。大磯の次の停車駅が茅ヶ崎や小田原というのも、前例が無いように思います。

あくまで私の主観/予想ですが、このレアな要素だらけの「サマーホリデー湘南箱根号」は今季限りのような気がします。特に大磯の次の停車駅が茅ヶ崎や小田原という設定は、もう二度とないように思いますこのレア列車、ぜひ実際に見ることをオススメします!

【快速・サマーホリデー湘南箱根号について】
運転日:2015年7月18、19、20、25、26日(5日間)
運転時刻:千葉8:29発〜横浜9:53発〜藤沢10:11発〜茅ヶ崎10:17発〜大磯10:33発〜小田原10:47着(下り)、小田原17:07発〜大磯17:27発〜茅ヶ崎17:35発〜藤沢17:42発〜横浜18:01発〜千葉19:11着(上り)
停車駅:千葉〜錦糸町間の総武快速線内各駅、東京、品川、横浜、藤沢、茅ヶ崎、大磯、小田原
※全車指定席のため、乗車前に窓口等で指定席券(520円)を購入する必要があります
※参考資料(外部リンク):JR東日本プレスリリース「夏の増発列車のお知らせ」(PDFファイル・11ページ目に掲載)

よく見ると7/25の夕方、ちょうど「でんちゃかい」の時間に上り列車が通ったりします。もちろん当日はこのレア列車を、皆様とご一緒に愛でたいと思っています(笑)。

以上2つの「のりもの」、どちらも大磯に居ながらにして楽しめます。この夏の思い出の1ページに、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

次回は7月末ごろ、大磯から意外に使える「青春18きっぷ」のことを書きたいと思います。お楽しみに!

【この記事について】
☆情報は2015年7月5日現在のものです
☆画像は全て筆者が撮影したものです
☆記事内容についての問い合わせは筆者へお願いします(駅などの現業機関への問い合わせはご遠慮ください)

くぼたひろと

大磯生まれの大磯育ち。生まれた時からずっと電車が大好きな、電車愛好家。ときに「電車くん」と呼ばれることあり。電車をテーマにした展示・イベントを、大磯周辺で随時運行しています。