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続・大磯へ行くための儀式

2015.02.06 | 連載コラム
続・大磯へ行くための儀式

前回の記事から、大磯へ行くための儀式の数々をご紹介しています。

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〜大磯へ行くための儀式〜

(1)あと一駅の、平塚止まり
(2)停まってくれない、快速アクティー
(3)ちょっと一息、通過待ち合わせ
(4)おいおいまさかの、後ろ5両は平塚止まり

お待たせしました!
今回は、残りの(3)と(4)の儀式について解説します。

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(3)ちょっと一息、通過待ち合わせ

普通列車で平塚行きでもないのに「特急列車の通過待ち合わせ」もしくは「時間調整のため」、平塚で数分停まることがあります。あと1駅、わずか3分の距離なのに。その手前の大船や横浜で待ち合わせることもあります。それらを含めると東京から大磯まで待ち合わせ無しの列車は、昼間の下りではほとんどありません(あっても毎時1本程度)。こればかりは諦めてじっと待つしかありません。

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(4)おいおいまさかの、後ろ5両は平塚止まり

1日に数本存在する「後ろ5両は平塚止まり」。ちょっとマニアックなことに触れると、10両編成の本数に対して、5両編成の本数が少ないのです。全ての列車を15両にすることができないのはこのためで、後ろ5両は上手く使い回さなければならないのです。対策はただ一つ、常に前の10両に乗っておくこと。前の10両=1号車から10号車に乗るようにすれば、もし切り離されても大丈夫。ちなみに、切り離しの場合も上の(3)と同様に平塚で数分停まります。発車までしばらくお待ちください。

これらの儀式は基本1つずつですが、夜になると合わせ技も見られます。

例えば東京から平日、20:52発の平塚行きで大磯へ行こうとすると・・・まず、この列車自体が(1)。平塚で大磯方面の列車を待つと、次に来るのは「湘南ライナー(快速)」で大磯は通過するので(2)。その後に伊東行きが来るのですが、後ろ5両は平塚止まりで(4)。平塚で待っても結局、一本後の普通列車である東京21:02発伊東行きの前10両に乗ることになります。どうしても儀式が嫌なら、東京21:32発の小田原行きまで待つことになります。なぜなら、その間の列車は全て(1)か(2)か(4)のどれかなのです。
ここまで来ると、もう儀式を楽しんだ方が良いかもしれません。

このような儀式の先の大磯駅で電車のドアが開く瞬間・・・「やっと着いた!」
そんな感動があってこそ、やっぱり大磯なのです。

2回に渡りお届けした「大磯へ行くための儀式」、いかがでしたか。
筆者はその儀式が嫌になってしまい(もちろん、それだけが理由ではないのですが)、特急と臨時列車以外の全てが停まる茅ヶ崎へ転居して10年あまり。どの列車でもストレスなく着く環境には感謝していますが、そろそろ儀式が恋しくなってきました(笑)。


次回は2月末にお届けします。お楽しみに!

【この記事について】
☆主に東京〜大磯間の東海道線下り(小田原方面)列車について扱っています。
☆臨時列車/臨時停車のような、イレギュラーなものは扱いません。
☆時刻は2015年1月現在のものです。3月以降は「上野東京ライン」の開業に伴い、運行形態と時刻が大幅に変わることが予想されます。ダイヤ改正等による内容の更新はしませんので、ご了承ください。
☆途中駅から「快速」などの種別表示が変わる列車がありますが、記事として読みやすくするため積極的には触れていません。
☆記事内容についての問い合わせは筆者へお願いします(駅などの現業機関への問い合わせはご遠慮ください)。

くぼたひろと

大磯生まれの大磯育ち。生まれた時からずっと電車が大好きな、電車愛好家。ときに「電車くん」と呼ばれることあり。電車をテーマにした展示・イベントを、大磯周辺で随時運行しています。